「新漫画村」のURLはどこ?今も見れる?代わりのサイトはあるの?現状と代わりになるサイト候補を徹底調査しました!

「漫画を沢山読みたいけれど、お金がなくて思うように読めない」という方は多いはず。そうした時に無料で漫画が読める「新漫画村」などのサイトの存在が気になる方も多いのではないでしょうか。

しかしながら「漫画を無料で読めるサイト」のほとんどは違法なもので、出版社や作者の許可なく作品をアップロードしています。非公式に運営されているものですし、広告収入目当てに詐欺広告や個人情報を盗むマルウェアやフィッシングメールなどを送る悪質なスクリプトを仕込んでいることも多いです。そうしたサイトを閲覧することは安全面でもお勧めしません。

今回は、「新漫画村」は今も見れる状態なのかという現状と、「新漫画村」の代わりになるサイトはあるのかということにスポットを当て、徹底調査しました。少しでも漫画を無料で読みたいという方は特に参考にしてみてください。

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ebookjapan




ebookjapanの特徴は「Yahoo!IDと連携できること」。これによりアカウント新規作成の手間がなくなり、Yahoo!会員であればログインするだけで利用が可能
「月額制でなく個別購入制であること」も特徴的です。会員料金は無料なので、好きな作品、読みたい作品だけに的を絞って課金することが可能です。そのために無駄な課金なく利用できるサービス

U-NEXT



毎月1,200円分のポイントが自動的に付与されるのが大きなメリットで、90日の有効期限はありますが、約2冊分の漫画が毎月無料で読めてしまいます。また、漫画含め電子書籍をクレジット購入することで最大40%のポイント還元が受けられ、還元分を新しい漫画の購入費に充てることも可能です。国民的ヒット作となった『鬼滅の刃』・『呪術廻戦』、未だロングヒットとなっている『進撃の巨人』・『キングダム』など超人気の作品が沢山配信されています。

 

まんが王国

初回ポイント購入で18,000ポイントという大量ポイントを還元してくれるうえ、毎月最大50%還元でポイントを使えば使うほどお得、つまり漫画を読めば読むほどお得なサイト。

まんが王国では、『ミステリと言う勿れ』『東京卍リベンジャーズ』といった映像化も相まって今年大ヒットとなっている作品も続々配信中です。

 

コミックシーモア

無料で読める漫画がなんと10,000冊以上もあり、有料の作品を含めると80万冊以上という、豊富なラインナップの作品を読むことができるサイトです。

会員登録限定50%OFFクーポンを配布するなど読みやすい工夫がなされており、更には「買い切り」「レンタル」「読み放題」というように、作品に応じて読み方・買い方を変えることができる点も魅力です。

話題作『無職転生』『東京卍リベンジャーズ』『私は誰かのカノジョ』をはじめ、今年完結したロングラン作品『進撃の巨人』などを好評配信中で、人気の青年漫画『ハーレムライフ』は9月3日まで期間限定で1巻が無料となっています。

 

スキマ

なんと30,000冊以上もの作品が無料で読めるサイトで、無料でここまでの冊数が読めるサイトは他にないのではないでしょうか。

ログインボーナスが毎日付与されるので、毎日アプリを開いてゲットしたチケットを貯めて、お気に入りの漫画を読みまくりましょう。

『鬼滅の刃』『Dr.コトー診療所』『CUFFS 〜傷だらけの地図〜』『静かなるドン』など、今や国民的作品となった盤石の名作を多く配信しています。

 

FODプレミアム

U-NEXTと同じ、映像コンテンツと書籍コンテンツを両方楽しめるサイトで、月額976円(税込)で5万本以上の映像作品を見放題、漫画だけでなく最新の雑誌も無料で読めます。

最大で毎月1,300円分のポイントを獲得できる点や、電子書籍の購入時に20%のポイント還元を受けられるうえ、2週間の無料体験期間がついている点も魅力です。

大衆的に人気の漫画が多く、『NARUTO』『ONE PIECE』といった日本を代表する作品から、『約束のネバーランド』『SPY×FAMILY』といった新進気鋭の人気作も続々ラインナップに追加されています。

 

music.jp

music.jpも動画や音楽と書籍の複合サービスとなっていて、月額課金プランが300円台からほぼ2,000円まで豊富に用意されている点が特徴的です。

定期的に配布されるクーポンで人気動画が無料視聴できるほか、無料期間終了後にも毎月のようにポイントが付与されるので、定期的に無料で動画や音楽、電子書籍を楽しめます。

漫画だけでも31万冊もラインナップがあり、『薬屋のひとりごと』『無職転生』『花園メリーゴーランド』『進撃の巨人』といった人気作をきっちり抑えてある点も魅力的です。

 

1.新漫画村とは

そもそも「新漫画村」とはどういったサイトなのでしょうか。

新漫画村と聞くとまず思い浮かぶのは「漫画村」というキーワードでしょう。「漫画村」は各種報道でも既報の通り、元運営者の男が逮捕されたことにより、同じ男により運営されていた「星のロミ」も程なくして閉鎖されました。

その後同様のサイトが雨後の筍のように乱立しましたが、短期間で次々と閉鎖に追い込まれています。「新漫画村」と聞くと、どこか漫画村の後継サイト的なイメージが湧くかもしれませんが、漫画村を運営していた主要メンバーは既に執行猶予付きとはいえ有罪判決が出ており、運営者の男は今も公判中ですから、正統な後継サイトを運営することはあり得ないでしょう。

実際は公式な後継サイトではなく、漫画村と同じように漫画を無料で読める「違法漫画サイト」の総称、要は「漫画村のクローンサイトの総称」というべきものです。

2.新漫画村の現状は?

さて、そんな新漫画村ですが、今現在はどのような状況となっているのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

2.1.クローンサイトの乱立と閉鎖

「新漫画村」もしくは「新まんが村」とも表記される「漫画村のクローンサイト」は、2019年7月の本家「漫画村」運営者の男が逮捕されたニュースが一斉に報じられたあと、漫画村の穴を埋めるように次々と設立されました。新漫画村は、そのタイミングで乱立されたサイト群を総称する呼び方となっています。

特に2019年時点での乱立・閉鎖は目覚ましい勢いがありましたが、その数は膨大なもので、ちょっと調査しただけでも以下のようにものすごい数がありました。

  • 星のロミ
  • 漫画村ガールズ
  • 漫画シティー
  • 漫画カントリー
  • 漫画村ー山頂ー
  • 漫画スター
  • manga raw
  • RawLH
  • RawQQ
  • RawQV
  • 漫画村.club
  • 漫画バンク
  • マニラ村
  • 漫画島コム
  • まんが村

2.2.アクセスできるサイトはある?

さて、非常に多くのサイトがひしめいている「新漫画村」と呼ばれるクローンサイト群ですが、現在ではこうしたクローンサイトのほとんどはすでに閉鎖されていると思って間違いありません。たとえば、先ほど挙げた以下のサイト群は既にすべて閉鎖しています。

  • 星のロミ
  • 漫画村ガールズ
  • 漫画シティー
  • 漫画カントリー
  • 漫画村ー山頂ー
  • 漫画スター
  • manga raw
  • RawLH
  • RawQQ
  • RawQV
  • 漫画村.club
  • 漫画バンク
  • マニラ村
  • 漫画島コム
  • まんが村

しかし、一部ながら今も継続して運営されている、もしくは閉鎖と再開を繰り返したり、URLを変更したりして生き延びているサイトも存在します。たとえば、以下のようなサイトです。

  • manga raw
  • LoveHug
  • sen manga
  • Rawkuma

また、閉鎖済みのサイトでも漫画村.clubのURLのようにリンクは無効になっておらずアクセス可能なものもありますが、違法サイトのURLはリスクが高いのでアクセスしないようにしましょう。違法漫画サイトに潜むリスクについては次章で詳しく説明します。

3.新漫画村は復活しても危険!違法サイトに潜む3つのリスクとは

仮に「新漫画村」と呼ばれる一連のクローンサイトが復活したとしましょう。しかし、仮に復活したとしても「違法」であることに変わりはありませんし、違法漫画サイトならではのリスクが潜んでおり、アクセスすることはできても、閲覧はお勧めしません。

ここでは、違法漫画サイトに潜む3つのリスクを具体的に解説していきます。

3.1.詐欺広告・詐欺サイトへの遷移

新漫画村のようなサイトはもともと「漫画村」の仕組みを踏襲しているものが多くありました。そして、漫画村運営の仕組み、特にマネタイズにおいて大事となっていたのが広告収入です。

漫画村のような違法サイトではより高額な広告収入を得ようとしますので、主にアダルト系などいかがわしい広告や、情報商材や詐欺商法につながる詐欺広告へ誘導しようとすることが多いです。そうした誘導により架空請求やウイルス・マルウェア感染といったリスクが生まれます。

また、本家「漫画村」では、ユーザーが意図しない「裏広告」をひそかに張り付けたり、仮想通貨のマイニングスクリプトを仕込んで、ユーザーのPCの空き領域を勝手に利用するなどの被害も報告されています。

3.2.クレジットカード情報など個人情報流出の危険性

先ほどのリスクとも濃く関連してくるリスクではありますが、詐欺サイトへの誘導や警告メッセージ詐欺など手の込んだ広告を勝手に踏ませるのもこうした違法漫画サイトの手口です。

詐欺サイトへの誘導は特に注意するべきで、AmazonなどのECサイトや口座入力フォームを装った偽のサイトを表示させることで入力された個人情報を盗み取るといったことが近年は特に数多く行われています。

こうした違法漫画サイトでの漫画の閲覧と引き換えに個人情報の入力を求めるような広告も無きにしも非ずなので、いくら無料で漫画が読みたいからといって不用意に個人情報を入力しないようにしましょう。違法漫画サイトから遷移したサイトは全て怪しいと思い警戒するのが正解です。

3.3.カレンダーに身に覚えのないイベントが勝手に表示される

新漫画村のような違法漫画サイトを日常的に使用していると、いつの間にかスマホ純正のカレンダーアプリに身に覚えのないスケジュールが勝手に表示されることがあります。

これは、違法漫画サイト内に表示される不審な広告などを操作してしまうと悪意のある第三者のカレンダーが勝手に共有されてしまうというものです。

イベント内に貼ってあるURLからマルウェアの仕込まれた不審な「セキュリティ対策ソフト」をインストールさせられたり、入力した個人情報を盗まれたりする被害が相次いでいます。

4.2021年1月から違法漫画サイトの利用者にも逮捕リスクが!

このように、今までも違法漫画サイトを閲覧することで色々なリスクに晒されてしまう状態になってしまうことから、これまでも「違法漫画サイトの閲覧は危険」と判断できましたが、これからは法的にもこうしたサイトの利用が危険となりえます。

どういうことかというと、2021年からは、違法漫画サイトからコンテンツをダウンロードするだけで逮捕される可能性が高くなったのです。それには、2021年1月から施行された改正著作権法の取り決めが大きく関係しています。

今回の著作権法の改正は、音楽や映像といった限られたコンテンツにのみ適用されていた「違法ダウンロード」の範囲を大幅に拡げる内容です。

2021年1月からは、漫画・小説・雑誌など書籍にも違法ダウンロードの法規制が適用されるようになり、それ以外にも、写真・論文・プログラミングといった非常に広範囲の「著作物」に対しても違法ダウンロード規制が適用されるようになったのです。

今回の改正著作権法に関しては政府広報オンラインに詳しい情報があるので、一部引用させて頂きます。

「海賊版サイトによる被害の拡大を防止し、クリエイターの保護、コンテンツ産業の振興、文化の発展を図るため、著作権法が改正されました。これにより、令和3年1月1日から、インターネット上に違法にアップロードされたものだと知りながら侵害コンテンツのダウンロードを行う行為が幅広く違法となります。刑事罰の対象となる場合もあります。」

「インターネット上に違法にアップロードされたものだと知りながら侵害コンテンツのダウンロードを行う行為が、幅広く違法となります。これまで違法ダウンロードの規制対象は音楽と映像のみでしたが、今回の改正により、規制対象が、漫画、雑誌、小説、写真、論文、コンピュータープログラムなど全ての著作物に拡大されます。
また、正規版が有料で提供されている著作物に係る侵害コンテンツを反復・継続してダウンロードした場合には、刑事罰(2年以下の懲役または200万円以下の罰金(またはその両方))の対象にもなります。」

「なお、権利者の許可なく著作物をインターネット上にアップロードする行為は、引用などの権利制限規定に該当するなどの場合を除き、既に違法とされており、刑事罰(10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金(またはその両方))の対象にもなっています。」

しかし、今回の改正著作権法でも、違法漫画サイトでの漫画の「閲覧」だけでは違法とはなりません。(※文化庁著作権課『侵害コンテンツのダウンロード違法化に関するQ&A』

ですが、これまでと違いこうした違法漫画サイトからの漫画の「ダウンロード」は違法となりましたし、こうした違法漫画サイトが存在しているのは広告収入を得てお金を儲けるためであり、そうした広告の閲覧にリスクがあるのは先ほども説明した通りです。

「閲覧だけなら大丈夫でしょ?」と勘違いすることなく、アクセス自体が危険であるということ、そして、こうした違法漫画サイトを閲覧すること自体も「違法漫画サイト運営者の犯罪を助長している」ということをこれからはより一層自覚しましょう。

漫画は合法サイトで読もう!おすすめのサイトは?

ここまで、違法漫画サイトに潜むリスクや違法ダウンロードの厳罰化に触れてきたように、違法漫画サイトに関わることそのものが危険な状態となっていますし、今後ますます摘発が進むこととなるでしょう。漫画は、やはり「合法サイト」で読むのが正解なのです。

新漫画村などの違法漫画サイトに代わるサイトがあるとしたら、それは「合法サイト」以外にあり得ません。法的にも常識的にも、違法漫画サイトに代わる役割は、合法漫画配信サイトが担うべきなのです。合法的に漫画が配信されているサイトは、漫画家や漫画原作者、出版社といったしかるべところに利益が生まれる仕組みとなっているからです。

ここでは、「なるべく漫画を無料で読みたい」という人にもおすすめの「合法サイト」を紹介します。

作品数(電子書籍) 無料お試し期間 料金
U-NEXT 57万冊以上 31日間 月額2,189円(税込)
ebookjapan 約38万冊以上 なし(無料試し読みあり) なし(作品ごとに従量課金)
LINEマンガ 約43万冊以上 なし(無料試し読みあり) なし(作品ごとに従量課金)
まんが王国 約8万作品以上 14日間 月額330円(税込)~月額11,000円(税込)
コミックシーモア 約80万冊以上 7日間 月額1,480円/780円
スキマ 約20万冊以上 なし(全巻無料あり) なし(作品ごとに従量課金)
FODプレミアム 40,000作品以上(漫画) 14日間 月額976円(税込)
music.jp 約17万冊以上 30日間 月額550円(税込)~月額1,958円(税込) /見放題パック990円(税込)

「U-NEXT」

U-NEXTがおすすめである理由は「月額定額料金を払えば、漫画だけでなく動画コンテンツもまとめて楽しめる」からです。月額は税込みで2,189円と2,000円を超えますが、月額有料会員になれば、書籍は約50万冊以上、雑誌は80誌以上が無料で読み放題となっていて、定期的に入れ替えがあるものの対象作品を無料で読めるので非常にお得です。

そしてそれだけではなく、毎月1,200円分のポイントが自動的に付与されるのも大きなメリット。90日の有効期限はありますが、約2冊分の漫画が毎月無料で読めてしまうのです。また、漫画含め電子書籍をクレジット購入することで最大40%のポイント還元が受けられ、還元分を新しい漫画の購入費に充てることも可能です。

「ebookjapan」



ebookjapanの特徴は「Yahoo!IDと連携できること」。これによりアカウント新規作成の手間がなくなり、Yahoo!会員であればログインするだけで利用できます。

「月額制でなく個別購入制であること」も特徴的です。会員料金は無料なので、好きな作品、読みたい作品だけに的を絞って課金することが可能です。そのために無駄な課金なく利用できるサービスです。

そうした無駄のないサービスであることに加え、毎月のようにキャンペーンを開催しているのが特徴的で、購入30%オフになる割引キャンペーンだったり、一定の話数が無料になったりとお得となっているので、キャンペーン情報は頻繁にチェックするべきです。

「LINEマンガ」

LINEマンガは、コミュニケーションツールや連絡用ツールとして多くの人が登録している「LINE」の提供する漫画配信サービス。漫画に特化したサービスであり、小説や動画などは楽しめません。

新刊配信時にプッシュ通知が受けられるなど、LINEと連携した機能が充実しているのが特徴です。また、LINEと同じように無料で使える機能、無料で楽しめるコンテンツが充実しているのも特徴的で、LINEマンガは無料で読める漫画も多数あります。

LINEの関連アプリによくあるように、条件をクリアすることでコインがもらえる(LINEマンガコイン)機能があったり、LINEマンガでしか読めないオリジナルコンテンツが充実しているのも嬉しいポイントです。

「まんが王国」

まんが王国は、ユーザー400万人以上を抱える人気漫画配信サイトです。人気作品を中心に3,000冊以上の作品が無料で試し読みができ、「じっくり試し読み」の対象であれば最大3冊まで無料で試し読みできます。

ポイントを消費することで作品が読めますが、月額課金をクレジット払いにすると数百円分ポイントプラスされるなどポイントがボーナスで加算される点も魅力的です。

「コミックシーモア」

コミックシーモアは、80万冊以上の作品が読める巨大な漫画配信サイトで、『東京卍リベンジャーズ』『無職転生』など今が旬の話題作が多数配信されています。会員登録をしなくても無料立ち読みが行える点が特徴的で、無料での会員登録をすると、無料立ち読みできる作品数が増えます。(1万冊→2万冊以上)

また、初回無料登録で50%OFFクーポンが配布され、お得に漫画が読めるうえ、月額課金での読み放題プランも完備しています。プランには月額1,480円の「読み放題フル」と、月額780円の「読み放題ライト」の2種類があり、フルとライトの違いは読めるジャンルの数。

フルではBLや成人向け漫画、TL、ライトノベルといったジャンルが追加で読めるので、そうしたジャンルが好きな特に女性の方におすすめです。どちらのプランも7日間無料のお試し期間があるので、フルで手に余るようならライトに変えるのもいいでしょう。ライトでも十分多種多様なジャンルが読めます。

「スキマ」

スキマは、無料で20,000冊以上の漫画が読み放題というお得な配信サイトで、会員登録しなくても読める漫画もあります。また、期間や時間の制限なくいつでも無料の作品もあります。

その他にも、1日1話だけ無料で読めて、次の話は24時間のチャージ後に読めるという、無課金勢に嬉しいシステムもあります。また、従量課金することで読みたい作品を好きなだけ読める「コインで閲覧」ももちろんありますので、待ちきれない方はコインを買いましょう。

また、月額課金制の「プレミアム会員」になるのもいいでしょう。プレミアム会員は閲覧中の広告表示がなくなり、待てば無料の作品も待たずに無料で全て読めるようになりますが、月額528円(税込)と他の漫画配信サイトよりも格安です。

「FODプレミアム」

FODプレミアムは、フジテレビが運営する動画・電子書籍配信サイトで、50,000作品以上の映像作品が見放題、また130誌以上の雑誌が読み放題といった、複合サービスならではの特徴があります。

また、毎月8の付く日(8日・18日・28日)に400ポイント、月額にして最低でも1,200ポイントが毎月もらえ、それに加えて毎月100ポイントがボーナスとして付与されます。1ポイント=1円換算ですから、毎月1,300円分の漫画作品を無料で読める計算です。

初回限定14日間無料キャンペーンも実施しているので、気になった方はまずはお試し登録してみるといいでしょう。

「music.jp」

music.jpは、名前の通り音楽も聴けるサイトで、それに加えて動画・電子書籍も配信されているという複合的なサービスです。音楽と動画・電子書籍コンテンツそれぞれの配信サービスは数あれど、そのどちらもを配信しているのはmusic.jpを除いて他にありません。

配信されている音楽・動画・電子書籍はなんとトータルで958万作品を超えているというラインナップの多さが魅力。そのうえ、会員になれば無料会員でも50%OFF・70%OFF・100%OFFなど色々なクーポンがもらえます。また、有料会員(プレミアム会員)になればプレミアム会員専用クーポンももらえてよりお得です。

有料会員の課金コースが細かく分かれていることも特徴的で、最も高額なmusic.jp1780コースを新規利用する場合、30日間の無料期間中でも1,600ポイントが付与されます。

6.まとめ

以上、「新漫画村」の現状と、新漫画村をはじめとする違法漫画サイトを利用する際のリスクを説明しつつ、「新漫画村の代わりとなるサイトはあるか?」についても解説しました。

2021年3月現在、漫画の違法ダウンロードも明確に違法となったことで、これから違法漫画サイトの存在はますます不利になっていくでしょう。映像・音楽でも細々と生き残るサイトはあるかもしれませんが、そうしたコンテンツの閲覧には色々なリスクがあり、ダウンロードは違法であるということを常に意識しておかねばなりません。

これからは、新漫画村の復活を望むのではなく、自分に合った「合法サイト」を発掘することを意識するようにしましょう。

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