[レビュー]Mi Band 2は格安でスマホの通知連携可能な活動量計だった!

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[レビュー]Mi Band 2は格安でスマホの通知連携可能な活動量計だった!
https://fwww7.com/2016/10/20/post-4220/

パッケージを開けたところ

皆様、こんにちは。

ライターの『LightBells』です。

管理人のFwwwが多忙ということで、副管理人を任されてしまいました。

責任重大な役割を任されてしまい、少し緊張しております。

しかし、これからも変わらず皆様の役に立つような記事を執筆させていただきますので、今後とも『FwwwのITブログ』をよろしくお願いいたします。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は中国のAppleともいわれるXiaomi謹製のスマートウォッチ『Mi band 2』をGearBest様より提供していただきましたので、そのレビューをさせていただきます。

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スマートウォッチ初体験の私がMi band 2をレビューして気づいたこと

Mi band 2について

Xiaomi(小米)から発売されているスマホと連携可能な活動量計(スマートリストバンド)で、歩数計機能と心拍測定機能が主となっています。

中華ウォッチということで、品質などに不安を持つ方も多いと思います。

しかし、発売元のXiaomiは高品質な製品を作っていることで有名で、コアなユーザーに限らず名前が広がってきている企業です。

この前はテレビでも取り上げられていました。

私もMi band 2の他にXiaomiのイヤホンを使用していますが、音質が良くて価格が安いため気に入っています。

この活動量計もしばらく使ってみてまだ壊れていないため、品質的には問題ないと思います。

Mi band 2を開封

まずは恒例の開封の儀をしていきたいと思います。

到着時は国際郵便ではお馴染みの包装材で包まれていました。

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小包を開封すると化粧箱がそのまま入っていました。

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小包の内側には緩衝材が貼られているとはいえ、少し不安ですね。

気を取り直して化粧箱を開封すると、Mi band 2本体が顔を出しました。

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到着時に電源が入っていて、バッテリーは50%ほど残っていました。

届いた時のバッテリ残量

上蓋を持ち上げるとバンドと説明書が顔を出します。

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……まぁ当然のように中国語のみで書かれていましたが。

国際化に対応するのなら英語でも記述して欲しかったですが、仕方がないですね。

充電ケーブルは下部のスペースに入っていました。なくしたら再度GearBestから輸入しなくてはならないので、この箱に入れて保管決定です(笑)

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上蓋にくっついている本体を外し、次はスマートフォンとのペアリングです。

Mi band 2をスマホとペアリング

まず、説明書に印刷されているQRコードから公式アプリ『Mi Fit』をダウンロードしてください。

下記リンクのGooglePlayStoreからもダウンロードできます。

アプリを起動すると『Use Agreement and Privacy Policy』(利用規約とプライバシーポリシー)と表示されます。

全て英語ですが、通常の利用規約と代わりはありません。

大まかには下に箇条書きにしたようなことが書いてあります。

  • 虚偽の情報を登録してはならない。
  • サイトに投稿された情報は、公開される。第三者に見られて困る情報は公開しない。
  • Xiaomiはユーザーに通知せずに、利用規約の一部またはすべてを変更することができる。
  • 中国政府の不利益となる情報を公開してはならない。
  • サービスの利用によって生じた一切の損害を保証しない。

三番目の『中国政府の……』の条項が中国らしいですね。

利用規約に同意すると、Miアカウントのログイン画面になりますので、アカウントを持っていない方は下部の『Create Mi Account』をタップしてアカウントを作成してください。

(私の環境では、なぜかGmailに認証メールが届きませんでした。もしGmailで登録しようとして認証メールが届かなかったら、Gmail以外のアドレスで試してみてください。)

認証メールが届きましたら、本文内の『Activate Account』をタップしてアカウントを認証してください。

その後アプリ画面に戻り、先程登録したアドレスとパスワードを使用してログインしてください。

するとデバイスとのペアリング画面になります。

ペアリング

この時、スマートフォン本体の『位置情報サービス』を有効化しないとペアリングが成功しませんので、位置情報サービスを有効化してからペアリングしてください。

(端末によっては『GPS』であったり、『位置情報』かもしれません。

位置情報関係のサービスを有効化してください。)

一番上のMi bandを選択し、次の画面に進んでください。

端末がMi band 2をサーチしますので、Mi band 2を通信圏内に置いたままにしてください。

端末がMi band 2を見つけると振動しますので、アクションボタン(Mi Band 2下部の円形のボタン)をタップしてペアリングを完了してください。

その後、体重・身長・年齢などのパーソナルデータの入力画面になります。

歩数から消費カロリーや移動距離などを算出しているようですので、正確に入力してください。

その設定が終われば、Mi band 2に時刻が同期され、使用可能になります。

Mi band 2を2週間ほど使用してみて気づいたこと

Mi band 2が家に届いてから2週間ほど使用してみました。

そのなかで気がついたことをここに記したいと思います。

まず、使用開始から2日ほど経って気づいたのですが、Mi band 2の液晶画面はとても傷つきやすい材質でした。

日常使用で何か硬いものにぶつけた記憶もありませんでしたが、液晶画面に傷がついてしまっており、傷を気にする人には気をつけた方がいいポイントかもしれません。

液晶保護フィルムも別売りされていますので、購入して貼っておくと良いかもしれません。(更に一ヶ月程度使用した結果、細かい傷がかなり目立つようになりました。液晶フィルムは外せないオプションになりそうです。)

次いで、他サイト様でもよく取り上げられていますが、心拍測定機能は自分が動いていると使えません。

激しい運動だけではなく、ゆっくり歩きながら腕を動かさないようにしていても測定に失敗しました。

心拍測定機能を使うのはスポーツ中、あるいはスポーツ直後のことが多く、歩きながら心拍測定できないというのは不便です。

これから購入を検討している方はそのあたりを考慮されたほうがいいかと思います。

欠点ばかりを上げてきましたが、良い点も、もちろんたくさんあります。

第一に価格が安いことが挙げられます。

使用してみて気づいたのですが、活動量計はいろいろなところに持っていくうえに、外すことも多いため高価なものは使いにくいと思いました。

実際、バレーボールをしたときにMi band 2を外してコート脇に置いたのですが、危うく忘れかけました。

その点、このバンドは$30ほどで購入できるため、無くしたときのショックも少なくて済みそうです。

次に、サブ機能という位置づけではありますが、アラーム機能が挙げられます。

バイブレーションが強すぎることもなく、弱すぎることもなく、丁度起きやすい程度の振動で知らせてくれるので、朝騒がしいアラーム音に煩わされる事もなくなりました。

Mi band 2で心拍測定機能がうまく機能しない場合の解決法

私の環境では、4週間に1回ほど心拍測定機能がうまく機能せず、『Couldn’t measure』と表示されました。

何度試しても測定できないため、故障したかと思いましたが、以下の手順をたどることで解決することができました。

1.Mi band 2を腕に装着してください。

2.アプリから『Heart rate』を測定し、周囲を回る白い線が4分の3程度で停止し、『Couldn’t measure』と表示されることを確認してください。

(それ以外の表示が出る場合、この方法では治すことができません。)

3.アプリから再度『Heart rate』を測定し、測定中にMi band 2を『Couldn’t measure』と表示されるまで腕を振り続けてください。

以上で操作は終了です。

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まとめ

初めてスマホと連携可能な活動量計というものを使用してみましたが、想像より便利なものでした。

肝心の歩数計等の機能はあまり活用できませんでしたが、アラーム機能や通知機能が便利だと感じます。

近くで寝ている人に迷惑をかけないで起きることができるので、朝が弱い私にとっては何よりも重宝する機能です。

また、スマホをカバンの中に入れていることが多いため、メールなどに気づかないこともありましたが、コレをつけ始めてから気づけるようになりました。

メールの返信速度は信用にもつながりますから、メールにいち早く気づけるというのは大きなメリットと言えると思います。

設定などで戸惑うこともありませんでしたし、アプリも中学レベルの英語ができれば簡単に使用できるものでした。

日本語対応のサードパーティ製のアプリもありますので『なんでもいいからスマートウォッチや活動量計を持ってみたい』という方にはおすすめすることができます。

しかし、逆にスマートウォッチを持っていて、買い替え候補にMi band 2の購入を考えているならあまりおすすめしません。

既存のスマートウォッチに比べて機能が優れているわけでもなく、最低限の機能しかないので、以前使っていたスマートウォッチと比べてがっかりする……なんてことがあるかもしれません。

では、今回 Mi band 2 を提供していただいたGearBest様のサイトを紹介させていただきます。

何度か製品を購入していますが、特に届かなかったこともなく、海外通販のサイトとしては信頼できるところだと思います。

こちらは液晶保護フィルムです。傷がとてもつきやすいので、購入するのであれば必須と言えます。

スマートウォッチに興味があっても、高くて手が出せなかった読者の皆様、この機会に安価なこのスマートウォッチを使ってみてはどうでしょうか?

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

また別の記事でお会いしましょう。

See you♪

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