Windows10 Anniversary UpdateのスタートメニューをWindows7風にするClassic Shellを導入したら快適になった話

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Windows10 Anniversary UpdateのスタートメニューをWindows7風にするClassic Shellを導入したら快適になった話
https://fwww7.com/2016/08/03/post-3738/

どうもIT大好きFwwwです。

今日(2016年8月3日)に公開されたWindows10 Anniversary Updateに早速アップデートしました。

Windows logo

Windows10 Anniversary Updateにアップデートする方法

僕の環境の場合「設定アプリ」の「更新とセキュリティ」Windows Updateに最新ビルドのWindows10 Anniversary Updateが表示されなかったため、

更新アシスタントを使用してアップデートを行いました更新アシスタントをダウンロード更新アシスタントをダウンロード

ダウンロードしたWindows10Upgrade28084.exeを起動して手順通りに進んでいけばうまくアップデートができます。

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Windows10 Anniversary Updateで使いづらくなったスタートメニューをWindows7風にしよう

Windows10 Anniversary Updateのスタートメニューが気に入らない

先ほどWindows10 Anniversary Updateにアップデート完了したのですが、スタートメニューがとても使いづらくなっています。

以前はこのようなスタートメニューでしたが、、、

Windows10 スタートメニュー

Windows10 Anniversary Updateにアップデートしたら、、、

Windows10 Anniversary Update

この通りエクスプローラーや設定、電源メニューが畳まれてしまいました。

それに、スタートメニューを開くとすでにすべてのアプリがスクロールで探せるようになっていますが、正直言うとダサいですね、、

以前のWindows10のスタートメニューは許せたのですが、Windows10 Anniversary Updateのスタートメニューは気に入らないです。

ということでここからはスタートメニューをWindows7風にしてくれるソフト「Classic Shell」を導入する手順を紹介していこうと思います。

どんなスタートメニューになるか気になる方のために導入後のイメージ画像を載せておきます

SnapCrab_NoName_2016-8-3_14-4-56_No-00

Windows10 Anniversary UpdateのスタートメニューをWindows7風にするClassic Shellを導入しよう

今回紹介するClassic Shellというソフトは、Windows8やWindows8.1で非常に使いづらくなったスタートメニューをWindows7風にするソフトとして有名になりました。

そして、このソフトはWindows10でもWindows7風のスタートメニューが実装できます。

ではではClassic Shellを早速導入していきましょう

下記ページにアクセスし画像と同じ場所にある「Download Now」でClassic Shellをダウンロードします。

Classic Shellダウンロード

ダウンロード完了後「ClassicShellSetup_4_3_0.exe」を実行します。

1、Nextで次の画面へ

Classic Shell

2、ライセンス規約同意画面が表示されるので、チェックしてNextで進みます。

Classic Shell 同意

3、メニューフォルダーにClassic Shellのショートカットを置きますかと聞かれています。

これも変更せずNextで進みましょう

SnapCrab_Classic Shell Setup_2016-8-3_14-2-14_No-00

4、最後にインストールを行ってよいか促す画面が表示されるのでNextで進みます。

SnapCrab_Classic Shell Setup_2016-8-3_14-2-23_No-00

インストールする際は管理者権限が必要なので注意してください

5、無事にClassic ShellをインストールできたらFinishで閉じます。

SnapCrab_Classic Shell Setup_2016-8-3_14-3-2_No-00

早速スタートメニューを開いてみるとこんな風になってました!!

SnapCrab_NoName_2016-8-3_14-4-56_No-00

デフォルトでは上記のようにマテリアルデザイン仕様になっていますが、

skinがいくつか用意されていますので好みのデザインにしてみましょう。

まず、スタートメニューにある「Classic Start Menu Settings」でClassic Shellの設定画面に移動します。

上部のskinタブに移動してプルダウンメニューから変更したいskinを選んで「OK」で保存をしてください。

なお各skinのデザインをまとめた画像も載せておくので参考にしてください。

Classic Shell スキン変更方法

各skinのデザイン一覧はこちら↓

Classic Shell 各スキンデザイン一覧

また、スタートメニューの一番上に表示される「スタートメニュー(Windows)」は、

本来のスタートメニューを表示させるショートカットです

僕は、本来のスタートメニューは使わないので、

「右クリック」→「スタートメニューに表示しない(Classic Shell)」

で非表示にしました。

Windows スタートメニュー表示しない

あとはスタートメニューを自分なりにいろいろカスタマイズしてみてください!!

まとめ

Windows10 Anniversary Updateにアップデートして、

まさか使いづらい箇所が現れると思っていなかったため、

今回はスタートメニューをClassic ShellでWindows7風にして、

従来のように使い勝手の良いスタートメニューに戻しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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