MacのフリーOfficeソフトで定番のLibre Officeを使ってみた

シェアする



URLをコピーする
MacのフリーOfficeソフトで定番のLibre Officeを使ってみた
https://fwww7.com/2016/07/09/post-3538/

こんにちは!

ライターのRH@Gadgetです。

今回は、Macを使いこなそう!ということで、Microsoft Officeと高い互換性があり無料で使えるOfficeソフトをご紹介いたします!

ちなみにMac用のOfficeソフトというと、代表的なのが本家Microsoft Office For Mac。ずーっと2011で止まっていましたが、ようやっよ2016がリリースされましたよね。

しかし、Microsoftというだけあって少々お高めです。お値段20,000円ホド。

僕は日常的にOfficeを使うわけではなく、基本的には学校のパソコンで済ませて残りの作業があった場合にはUSBで持ちこんで作業をするといった感じなので、チョイ使いのために20,000円のライセンス料はさすがにキツイ・・・。

そんなとこで調べてみたらありましたよ!僕の用途にピッタリなOfficeが!!

それがLibre Officeだったのです。

スポンサーリンク

Libre Officeとは?

Libre Office

もちろん海外製ソフトですが、なかなかの互換性を兼ね備えていてMicrosoft Office間とのやり取りもヒョヒョイとこなしてしまいます。

更新ペースも多めなので、安心して使うことができますね!

なお、日本語にもしっかり対応していますが後から日本語化の作業が必要です。

アイコン見ていただくとわかりますが、定番の文書作成、表計算、プレゼンに加えて、図形描画とデータベース、数式ツールも入っているというスグレモノ!

情報処理検定が近くなったら使ってみたいですねw

さっそくインストール!

Libre Officeは、公式サイトにてダウンロードできます。

(LibreOffice)

早速僕のMacbook Airにインストールしていきます。

ダウンロード自体は200MBほどで、あっけなく終わりました。

ちなみに、メインダウンロードの他に、下にある日本語パッケージもついでにダウンロードしておきましょう!

こちらもすぐ終わりました。

起動画面はこんな感じで、初めてでも扱いやすいデザインですね。

Libre Office

メインのほうをインストールし終えたら、言語パックを設定します。

先ほどダウンロードした言語パックを起動して、アプリケーションでLibre Officeを選択するだけで日本語化完了です!簡単!!

フリーだけあって、インストールの速さはピカイチですね。

少し使ってみた!

これで使用できる状態になったので、普段僕が使う頻度が多いというか、メインで使う予定のソフトを起動していきます。

名前が少々違いますが、出来ることは基本的に同じです。

文書作成 「Writer」

少々見づらいですが、基本的な操作はMicrosoft Wordとほとんど変わりないです。

図形や表ツールもそこそこ使いやすい感じ。

ちょっとした資料作成などの用途であれば全く問題ないレベルですね。

Writer

表計算 「Calc」

Writer同様、使い勝手が良いです。

僕は商業系の学校に通っておりまして、授業でExcelをよく使うのですが何も違和感なく使うことができます。

SUMやAVERAGE関数、参照関数などもバッチリ使えました!

今までヤフオクの取引情報をGoogle スプレッドシートで管理していましたが、本格的に乗り換えることができそうです。

Calc

プレゼンテーション 「Impress」

一番不安であったプレゼンソフトですが、無料でこれだけできるの!?っていうのが第一印象。恐らく一番パフォーマンス性の高いツールでしょう。

僕たち学生のプレゼンは単なる発表にすぎませんが、社会人の方となるとそのプレゼンが今後を左右する重要な素材となるわけで、こればっかりはあまり手をぬきたくないところですが、全く問題ナシ!

すごいっすね。

Impress

無料とはいえ完璧すぎるクオリティ

無料だからといって舐めていてはフリーソフトなんて使えません。

というよりも、このソフト完璧なんです。クオリティが!!

僕の用途的にはもう十分過ぎる領域。

フリーソフトでここまで出来るのなら、もうライセンスソフトを買う必要がないんじゃないか?と思えてきます。

大げさなように聞こえますが、とりあえず使ってみてください。良さがわかります!きっと。

最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする



URLをコピーする
MacのフリーOfficeソフトで定番のLibre Officeを使ってみた
https://fwww7.com/2016/07/09/post-3538/

オススメ記事