Twitterのパクツイ(パクリツイート)を見つける方法&対処法まとめ

こんにちは。

ライターのRH@Gadgetです。

早速ですが、このブログをご覧になっている方でTwitterを使っているという方は結構多いのではないかと思います。

今やLINEと並んでSNSの代表格とも言えるTwitterですが、それだけのユーザーを獲得したということは、むしろTwitterで悪事やずるい事を考える人も少なく無いといえるでしょう。

Twitter上での迷惑行為といえばた~くさんありますが、オリジナルのツイートをした人の権利を害する行為がパクリツイート、略してパクツイ

オリジナルでツイートをした人の文章や画像などをそっくりそのまま、あたかも自分のつぶやきのようにして世界へと発信するいわば著作侵害です。つぶやきや画像だって立派な著作があります。人の顔なんかが写っていたら肖像権、なんていう世界ですよね?。

というかそもそもパクリツイート自体がTwitterの規約違反なので。

今回は、そんな迷惑行為をしているツイートを見つける方法、そして見つけた後の対処法なんかをご紹介したいと思います!

パクツイを見つける編

「おいでよ パクツイの森」

パクツイ

なんともセンスのあるネーミングですが、こちらはTwitterのタイムラインから自分が送信したオリジナルのつぶやきと類似のものを発見してくれるというもの。

設定した期間で、どれだけのパクリツイートが送信されているのかを通知してくれる機能もあります。

また面白いことに24時間ランキングというのもありまして、その日のパクリツイートで一番パクられた回数が多い順に表示してくれる機能もw

さらには「パクレポツイート」も実装。自分のアカウント上でパクられた回数を自動的にツイートしてくれます。

それでパクツイがなくなるかどうかは別として、パクっている張本人には少なからずの圧がかかるのではないでしょうか。

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「TwiGaTen」

TwiGaTen

こちらはパクツイの中でも画像のパクリに特化したサービス。

パクツイというか、タイムライン上に流れているよく似た画像を抽出して表示してくれます。

画像をそっくりそのままではなく、少しばかりの編集を加えたものを探す時なんかに重宝しそうです。

編集すればパクっても良いってことはないですからね?。

時々サービス自体の手直しが入ったりもするので安心して使うことができます。

パクツイを通報する編

Twitter 通報

上編でパクリツイートを発見したらとりあえず通報しておきましょう。

通報というと、Twitterに対象のつぶやきを削除するなりアカウントを凍結させるなり、とにかく権利侵害として申請するという形になります。

しかし!

ここでTwitterによる落とし穴的ポイントが。

つぶやきの削除申し立てを進めていくと判明してくるのですが、氏名・住所などの個人情報を第三者に知らせる場合があるとの記載があります。つまりこれは、パクリツイートをした張本人に個人情報を知られてしまうケースがあるということ。ちなみに公開する理由はわかりませんw

申請するすべての人の個人情報が筒抜けになるかどうかは謎ですが、そのへんは気をつけて作業を進めたほうが良さそうです。

あと、削除・凍結申請をTwitterに送信してからおおよそ2週間くらいで結果がわかるそうなのですが、実はこの期間で対象のTwitterアカウントの付加価値をガクッと下げることができます。むしろ、というかだから2週間もかかるのです。

それはフォロワーの数とか、ツイートの数なんてお構いなしにバンバン下げてくれます。大体の場合はアカウント凍結になりツイッター社からお灸をすえられる形になるのかと思いますが。

ぶっちゃけパクツイをしてる人なんてアカウントを大量生産してやってる人がほとんどなので、全てのアカウントを凍結するなんてことは恐らく不可能に近いです。

パクツイするならリツイートか引用を!

冒頭にも書いたようにパクリツイートはTwitterの規約違反に該当します。

アカウントを凍結されて当然のことなのでくれぐれもパクったりしないように。

もし他人のツイートを自分のアカウントでつぶやきたいのなら公式の機能である「リツイート」や「引用ツイート」を使うようにしましょう。

そうすれば相手方も嫌な気持ちにはならないはずです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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