WordPressで画像圧縮が簡単に!「TinyPNG」プラグインを導入してみた!

こんにちは。というかお久しぶりでーす。

ライターのRH@Gadgedです!

またもやここ最近忙しくなりつつありまして、更新が途絶えてしまっていました。

その前にこの数日で九州地方は地震で結構ダメージ受けているみたいですね。地震の通知が来るたびに心痛みます、ぅ。

僕も九州の方に友達が暮らしている状態です。いまのところは特に問題なく生活できているみたいですが、これからも無事であってほしいものです。

ということで、今回は久々にWordPressのお話いってみます!

このブログの記事を書くにあたって、画像を取り扱うことってたくさんあります。というか絶対アップロードはしていますね。

そんなことをしていると、画像ってものはデータの大きさがあるので全体的に重くなったり、モッサリ感が出てきてしまいます。

その状態を解消すべく、画像をアップロードする前に一度圧縮をしています。

1枚の写真に対する容量を小さくするってわけですね。

そうすることにより、サイト自体の高速化を図りより見やすさを向上させています。

スポンサーリンク

画像圧縮をもっとスムーズに!

そして僕がいつも使っている画像圧縮サービスが「TinyPNG」という無料サイトです。

PNGと言っておきながらもJPGも余裕でできてしまうという素晴らしさっすよ。

しかしながらいちいち画像をTinyPNG上に一旦上げて、圧縮されたものをダウンロードして記事に貼り付けるという作業をしなければいけないため、面倒臭いっちゃぁそうなんです。

そんな煩わしさを解消するために今更感はありますが、TinyPNG公式のプラグインを導入してみました。

プラグイン画面で検索かければトップに出てくるやつです。

TinyPNG

ちなみにこのプラグイン、インストールしただけでは使うことはできません。

ちょっとした設定を必要とします。

インストールが完了したら、管理画面サイドバーにあるメディアにいき、下部の「PNG and JPEG compression」までいきます。

プラグイン

そうすると、白い入力バーの下に「TinyPNG Developer section」とリンク付けされているところがあるのでクリックして別サイトに飛んでください。

リンクに飛ぶと見慣れたパンダのキャラクターがあるので、名前とメールアドレスを入力します。

tinypng プラグイン

すると入力したメールアドレス宛にTinyPNGからメールが届き、最後にトップのリンクをクリックしてください。

リンク先でTinyPNG API Keyというものが発行されていますので、キーをメモるなりコピーするなりしてください。

そして、先ほどの画面に戻り白い入力バーにキーを入力します。

プラグイン

下にあるFile compressionに関しては、圧縮するサイズを選べるものなのでそれぞれお好みのサイズを適用させてください。

最後に変更を保存をクリックして終了!

設定はこれで以上になります。

使ってみた感想は?

圧縮の方法はとっても簡単。メディアを追加する画面で普通に画像をアップロードするだけ。

とりあえずこの記事に貼り付けた画像はプラグインを用いてアップしています。

なので、以前のようにTinyPNGまで持って行かなくてもアップできている状態です。

まず第一に感じたことはとにかく楽!便利過ぎる!!!

今までの画像を持って行くという作業がないだけで取り扱うことが非常にスムーズになりました。

ちなみに導入効果ですが、おおよそ40%くらいに圧縮されているようです。

画像によりますが半分以下になったりもしました。

導入してみて正解ですね!

設定もそこまで苦ではないです。

ちゃちゃっとやってしまえば快適なブログ環境を構築できます。そう考えればお手軽ですね?。

最後までご覧いただきありがとうございました!

関連記事