SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)は評判いいけど他のSIMフリースマホはどうなの? 有名どころのSIMフリースマホと徹底比較するよ!!

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どうも
IT大好きFwwwです

最近何かと盛り上がっているSIMフリー市場ですが、

つい先日SAMURAIシリーズのMIYABI(雅)とKIWAMI(極)が話題になったばかりですよね

実は、今私が一番気になっているSIMフリースマホの一つでもあります

なぜならハイスペック(RAMは2GBでROMは32GB、そしてクアッドコア搭載)なのに1万9800円という驚きの安さだからです←←MIYABI(雅)の場合です

もちろんKIWAMI(極)も負けてられませんよ!!(現在のところ3万9800円のようです)

どちらもハイスペックの割に格安ということは分かったので、

FREETELのこの製品たちが選ばれる理由を他のSIMフリースマホと比較しながら考えていくことにしましょう♪

SAMURAI MIYABI(雅)?それともKIWAMI(極)?でも他のSIMフリースマホとも比較してみたいよね!!

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SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)の凄まじきハイスペックぶりをまだ知らない方のために

SAMURAI MIYABI(雅)の格安ながら想像以上のハイスペック

OS Android5.1
CPU クアッドコア 1.3GHz
メモリ RAM:2GB ?ROM:32GB
ディスプレイ 5.0inch/1280×720
カメラ リアカメラ:1300万画素  フロントカメラ:500万画素
バッテリー 2200mAh ※交換可能です
SIM ストット数:2 micro×2
重さ 150g
発売日 未定
価格 19,800円

MIYABI(雅)のスペック

他にも急速充電に対応していたり、Bluetooth 4.0 LEに対応しています

SAMURAI KIWAMI(極)はそこらのキャリアスマホに負けない格安超ハイスペックスマホ

OS Android5.1
CPU オクタコア 2.0GHz
メモリ RAM:3GB ?ROM:32GB
ディスプレイ 6.0inch/2560×1440(WQHD)
カメラ リアカメラ:2100万画素  フロントカメラ:800万画素
バッテリー 3400mAh
SIM ストット数:2 micro/nano
重さ 182g
発売日 未定
価格 39,800円

KIWAMI(極)のスペック

Wi-Fiは802.11 a/b/g/n/acなので5GHzに対応しています

MIYABI(雅)と違いNFC指紋認証にも対応しています

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MIYABI(雅)と比べたい有名どころの格安SIMフリースマホを比較するよ

※ここからは価格の安価なものから紹介させていただきます

※紹介するのはRAMが1GB以上のものです

※並行輸入品は対象外

SAMURAIと同じFREETELの製品であるpriori2

OS Android4.4.2(Android5.0へアップデート可能)
CPU クアッドコア 1.3GHz
メモリ RAM:1GB ?ROM:8GB
ディスプレイ 4.5inch/854×480
カメラ リアカメラ:500万画素  フロントカメラ:200万画素
バッテリー 1700mAh
SIM ストット数:2 micro/標準
重さ 132g
回線 LTE非対応
価格 10,800円

priori2のスペック

この価格帯ではRAMが512MBということも少なくない(priori2は1GB)

ROMも8GBでアプリをたくさん使う方にとっては物足りない

重さだけはMIYABIに勝るが、他は比べ物にならない低スペックである

しかしLINEとネットサーフィンぐらいなら十分なスペックで価格がお手頃!!

いち早くAndroid5.1に対応したFLEAZ POP

OS Android5.1
CPU クアッドコア 1.2GHz
メモリ RAM:1GB ?ROM:8GB
ディスプレイ 4inch/480×800
カメラ リアカメラ:500万画素  フロントカメラ:30万画素
バッテリー 1500mAh
SIM ?micro simスロットが一つ
重さ 107g
回線 LTE対応
価格 14,917円

FLEAZ POPのスペック

この価格でAndroid5.1に対応しているのはすばらしいと思う

しかし、CPUやRAM、ROMが先程紹介したpriori2と変わらないため、

こちらのFLEAZ POPの方が動作が不安定だと予測できる

他の格安SIMフリーには無い機能(ハイレゾ音源再生や急速充電対応など)が、

備わっていてコスパが悪いのを補っている様にも見える

バッテリーの容量がpriori2よりも少ないので(200mAh少ない1500mAh)、

どうしても新しいAndroid5.1に触りたいという理由がなければpriori2で十分だろう

dタブでお馴染みのHuaweiのAscend G620S

OS Android4.4
CPU クアッドコア 1.2GHz
メモリ RAM:1GB ?ROM:8GB
ディスプレイ 5.0inch/1280×720
カメラ リアカメラ:800万画素  フロントカメラ:200万画素
バッテリー 2000mAh
SIM ?micro simスロットが一つ
重さ 160g
回線 LTE対応
価格 15,980円

Ascend G620Sのスペック

同価格帯の格安SIMフリースマホとほぼ変わらない性能。

このAscend G620Sの魅力といえば、ディスプレイが5インチと大きく

HD画質の画面であるため、格安SIMフリースマホでは味わえない高精細な映像を体感できることであろう

しかしディスプレイが大きいがために重い(160g)

iPhone5を想像させるHuaweiのAscend G6

OS Android4.3
CPU クアッドコア 1.2GHz
メモリ RAM:1GB ?ROM:8GB
ディスプレイ 4.5inch/960×540
カメラ リアカメラ:800万画素  フロントカメラ:500万画素
バッテリー 2000mAh
SIM ?micro simスロットが一つ
重さ 115g
回線 LTE対応
価格 19,700円

Ascend G6のスペック

こちらのAscend G6は数か月前まで実際に愛用していましたので、

私が使用していて感じたことを書きます(使用歴は半年未満)

4.5インチと小柄なディスプレイながらバッテリーは2000mAhと十分な容量。

自分がメインで使用しているSO-04Eとバッテリーのもち具合はほぼ変わらない

8GBという限られたROMの中に自分が使用したいアプリを収めるのは難しいため、

SDカードにアプリを移動させて少しでも空きを増やしたがそれでも全然足りない

背面に水が入るとLTE、Wifiともに感度がものすごく悪くなる

パズドラも快適に遊べ、アプリが落ちたことは一度もない

しかしメモリが1GBと少ないため、タスク切り替えで最後の動作を記憶しているのは

精々3アプリほどである(アプリによって左右されます)

この価格帯でRAM2GBを搭載しているものはMIYABI以外にあるのだろうか

KIWAMI(極)と比べたい格安SIMフリースマホの上位モデルを比較してみたよ

HUAWEI P8liteはどこかで見覚えのあるデザイン

OS Android5.0
CPU オクタコア 1.2GHz
メモリ RAM:2GB ?ROM:16GB
ディスプレイ 5inch/720×1280
カメラ リアカメラ:1300万画素  フロントカメラ:500万画素
バッテリー 2200mAh
SIM スロット数:2 micro/nano
重さ 131g
回線 LTE対応
価格 28,000円~

P8liteのスペック

HUAWEI P8liteは2万円台から入手可能

価格の割にはコスパが良いが、このスペックではSAMURAIの下位モデルである

MIYABI(雅)より劣っている個所が少しある

5インチのHD画面であるが、バッテリーの容量はそれ相応でない

少なくとも2500mAhは欲しいところだ

P8liteはiPhone6を想像させるようなこだわったデザインで薄く(7.7mm)、

5インチのスマホからは想像できない軽さ(131g)であることが一番の魅力だろう

アマゾンでこの商品が在庫切れだったため、価格.comのリンクを貼っています

この商品は人気があるようです

最近パソコン市場を盛り上げているASUSのZenFone2

OS Android5.0
CPU IntelRAtom クアッドコア 1.8GHz/2.3GHz(64bit)
メモリ RAM:2/4GB ?ROM:32GB
ディスプレイ 5.5inch/1920×1080(フルHD)
カメラ リアカメラ:1300万画素  フロントカメラ:500万画素
バッテリー 3000mAh
SIM ?デュアルmicro sim
重さ 170g
回線 LTE対応
価格 35,700円/45,990円

ZenFone2のスペック

このZenFone2はモバイルOS(Android5.0)ながらも、

intel Atomプロセッサーの64bitを搭載しているのでパワフルで申し分ないハイスペックスマホである

キャリアスマホに負けないくらいのハイスペックぶりを見せる格安SIMフリースマホと言えるだろう

欠点はこのスペックなのに3000mAhという少し物足りないバッテリーの容量。

(KIWAMIは3400mAhもある)

KIWAMI(極)は182gと相当重いスマホだが、こちらは170gで重すぎることはないだろう

RAM4GBモデル(ROMは32GB)を購入すれば、

KIWAMI(極)にはバッテリー以外は劣っているものが無くなる(価格は45990円)

ここまで来るとキャリアスマホの価格の高さに圧倒され、

ZenFone2を使用してみたくなる

まとめ

MIYABI(雅)に言えること

そこらの一万円台の格安SIMフリースマホのスペックは、

大抵RAMが1GBでROMが8GBであるがSAMURAI MIYABIはRAMが2GBでROMが32GBもあり、

ハイスペックの割にはかなりお手頃な価格である。

また他の一万円台の格安スマホに引けを取らないバッテリーの容量(2200mAh)を持っていて、

バッテリーの交換も可能なので予備バッテリーとしてもう一つ購入するのもアリだと思う。

nano simには対応していないが、SIMカード変換アダプターを使えば、

micro simにして運用することも可能なので、ある意味KIWAMI(極)はその面では不便であるかもしれない。

格安スマホでは実現できなかった、ハイスペックを要求するゲームがプレイ可能になる!!

しかし、他の格安スマホと比べると少し重い(150g)

ヒートシンクカバーは端末の発熱に強いので、熱くなりすぎて動作が不安定になることはなさそうである。

KIWAMI(極)に言えること

ものすごくハイスペックなためハイパフォーマンスを要求するアプリで、

KIWAMIの凄まじきハイスペックぶりを体感したくなる  。

※あくまで自分の意見です

この価格(39,800円)で同スペックのキャリアスマホと言えば、XperiaZ4が挙げられる。

RAMやROMは同等であるが、カメラや画面の解像度では少し劣る。

バッテリーの容量はKIWAMIの方が上回っている。

(XperiaZ4はバッテリの容量は2930mAhで、KIWAMIは3400mAh。)

SAMURAIスマホに共通して言えること

どちらも、ものすごくコストパフォーマンスが良さそう。

ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応しているので、

キャリアのお高いスマホを買うより、端末代払い終えたら自分に合ったSAMURAIスマホを購入してSIMだけ差し替えて運用するのもアリ!!

しかし、公式ではテザリング対応の有無が発表されていない。

どちらもRAMが2GB以上あるので、高パフォーマンスを求めるゲームやエンコードをしない限り、

アプリが落ちることはまずない。

ROMが32GBと格安スマホとしては大容量なため、アプリがインストールできなくなることが少なくなる。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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