Macでエクセルを無料で使うには?ダウンロードのやり方・おすすめソフト&アプリを紹介!

ふわわ

こんにちは!IT大好き、ふわわ with 7匹のギークです!
なかなか7匹そろわないけおdね。

ティラティラ

ハムム

出席率が悪いまま始めます!
今日は「Macでエクセルを無料で使う方法」です!

アヒルル

Macを使っていても、エクセルは無視できません。Numberを使っていても、人から送られてくるファイルは大抵エクセルですし、こちらから送るときもエクセルにしなければいけません。

カエルル

エクセルを使うしかない…
しかし、有料はイヤだ…

リスス

こんな迷える動物たちのために、今回は「Macでエクセルを無料で使う方法」についてまとめます!

Macでエクセルは無料ダウンロードできる?

OneDrive

OneDriveならできる

Macでのエクセルの無料ダウンロードは、マイクロソフトのOneDriveならできます。OneDriveはもともと「Web上で操作するもの」ですが、それをデスクトップで操作できる「ダウンロード版」もあるのです。

参考 OneDriveMac App Store プレビュー

無料では5GBまで利用可能

OneDriveを無料で使えるのは5GBまで。これはMacでもWindowsでも同じです。

5GBを超えたら有料プランに

5GB以上のファイルを保存したい場合は、有料で容量を追加します。

  • OneDrive 50GB…1カ月あたり249円
  • Office 365 Solo…12,744円(1年あたり)

2つ目の「Office365」の方は、容量が「1TB」となっています。

参考 OneDriveのプランマイクロソフト公式サイト

Mac用エクセル、無料のおすすめは?

リブレOffice

LibreOfficeの「Calc」がオススメ

LibreOfficeはマイクロソフトと互換性のあるOfficeソフトです。エクセルに該当するソフトでは「Calc」があります。

LibreOfficeはドイツのIT企業が提供しているもので、完全無料です。「1カ月限定」などの期間の縛りもありません。

Macに元から入っている「Numbers」以外で「Macで無料で使える表計算ソフト」といったら、Calcが一番でしょう。

Kingsoft Office「WPS Spredsheets」も使える

キングソフトは、中国企業が提供しているオフィスソフトです。ネットカフェのパソコンに入っていることが多いので「ネカフェで知った」という人も多いでしょう。

キングソフトはマイクロソフトOfficeと互換性があり、それぞれのソフトが下のように対応しています。

  • WPS Writer…ワード
  • WPS Spreadsheets…エクセル
  • WPS Presentation…パワーポイント

エクセルに該当する「WPS Spreadsheets」(WPSスプレッドシート)の詳細は、下の公式ページでご覧ください。

参考 WPS SpreadsheetsWPS Office

ふわわ

なお、キングソフトが無料で使えるのは30日の無料体験版のみです。
でも、ワードとエクセルだけなら「3980円」と格安なので、マイクロソフトと比べるとほぼ無料のようなものです。

ペギペギ

一番はやはりOneDrive

上記のように2つのオフィスソフトをおすすめしてきました。しかし、やはり一番のおすすめはOneDriveです。理由は下の通りです。

  • 表計算ソフトはエクセルが一番使いやすい
  • 理由は、わからないときの対処法の情報が一番多いため
  • また、人とやり取りするときは99%エクセルになる
  • 互換しながら人の作ったファイルをいじるのは難しい
  • キングソフトと違い、無料期間も30日に限定されていない

リスス

要は、容量を超えるまではOneDriveがベストということですね。
とりあえず、比較するためにも一度OneDriveは試しておいた方がいいでしょう。

カエルル

Macのエクセルで無料アプリはある?

アプリ

Office Web Apps(ウェブアプス)

Macn無料アプリの中に「Office Web Apps」というものがあります。これはネット接続さえできていれば、OneDriveにアクセスできます。

これでここまで書いてきた通り、OneDrive上のドキュメントをいじればいいわけです。「Macのエクセルで無料のアプリ」といえば、これが一番といえるでしょう。

エクセルのDLは無料だが使用は課金

Macを含めたiOSデバイス用のアプリで、エクセルは無料で提供されています。ただ、ダウンロードが無料でできるだけで、実用に耐えるレベルで使おうとすると、課金が必要になります。

課金の金額・プランはいくつかありますが、その一部を抜き出すと下のようになります。

  • Office 365 Solo…1280円(月額)
  • Office 365 Personal…840円(月額)
  • Office 365 Home…1200円(月額)

Microsoft Excel(App Storeプレビュー

Macではエクセルだけでなくワードも無料?

ワード

ワンドライブならWordも無料

OneDriveは、マイクロソフトOfficeのソフトを一通り使えます。そのため、エクセルだけでなくワードも使用可能です。

アプリのワードは有料

iOSアプリにもワードがありますが、これは有料です。ダウンロードは無料ですが、仕事などでしっかり使おうとすると課金が必要になります。これはエクセルと同じです。

ふわわ

OneDriveで無料で使えるわけなので、OneDriveを使えば問題ありません。

リブレOfficeならワードも無料

マイクロソフトOfficeだと、ダウンロード版は有料になります(ワードでもエクセルでも)。

しかし、先に紹介したリブレOffice(Libre)なら、WordもEXCELもその他のソフトもすべて無料です。Wordに該当するのは「Writer」というソフトです。

その他、パワーポイントに該当する「Impress」や、データベースソフトに該当する「Base」、ペイントに該当するドローソフト「Draw」などがあります。いずれもすべて無料でマックでの利用が可能です。

まとめ

Macbookのイメージ

以上、マックでExcelを無料で使う方法を解説してきました。最後にポイントをまとめると、下のようになります。

MacでExcelを無料で使う方法・まとめ

  1. OneDriveを使えばいい
  2. ExcelもWordも無料
  3. オンラインで編集・保存する
  4. 5GBを超える分は有料
  5. ダウンロードするアプリはほぼ最初から有料
  6. 完全無料のダウンロード版はLibreOfficeなど

ふわわ

まあ、結論を一言でいうと「OneDriveを使えば良い」ということです。
5GBを超えたら、そのとき考えましょう!

アヒルル

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