LINEで予約送信をしたいなら「forLINE」アプリかラインアットを使うべき!

LINEを使っていて、多くの人が一度は考えたことがあるのが「予約送信ってできないの?」ということでしょう。

  • 友だちの誕生日で0時ジャストにメッセージを送りたいとき
  • すぐに連絡したいことがあるが、深夜に送るのは気が引けるとき
  • ↑(朝イチで予約送信したい)

他にもいろんなケースで「予約送信ができたらいいのに」と思うことは多いんじゃないかと思います。僕もそういうときが多かったので、LINEで予約送信をする方法を調べてみました。

ふわわ

最初に結論をまとめると、こんな感じです!
この記事の要点
  • iOS端末なら「予約送信 for LINE」を使う
  • Android・PCなら「LINE@」を使う
  • LINE@は業務用のLINEのこと
  • 予約送信が標準機能で利用できる
  • 個人でも「個人事業」という形式で使えばいい
  • ↑(友だちに説明しておけばいい)
  • LINE@は無料で使える

LINE@なら「普通のメッセージ」で予約できる

業務用のラインである「LINE@」(ラインアット)なら、普通のメッセージ画面から予約送信ができます。つまり、LINE@のダウンロードさえできれば、それで予約送信もすぐできるということです(もちろんダウンロードも簡単です)。

このため、ここではLINE@のダウンロードと登録の方法、各デバイスでのダウンロード元などを解説していきます。

LINE@の登録方法

まずLINE@のアカウントを作成します。LINE@とは何かは、右のリンク先の段落で解説します。→LINE@とは

LINE@公式サイトにアクセス

LINE@

まず、LINE@の公式サイトにアクセスします。上の画像のようなページです。

LINE@公式サイト

トップ

左の方にある「LINE@アカウントを作成する」という緑のボタンをクリックします。

作成

上の画像のような「LINE@アカウントを作成しましょう」というページになります。とりあえず、右側のグレーの「一般アカウントを作成する」でかまいません。

リスス

この方が簡単だからです
説明にも書かれているとおり、認証済みアカウントは後からでもできます

ふわわ

通常のLINEアカウントでログイン

メアド・パスワード

LINE@のアカウントを作るには、通常のLINEアカウントを持っている必要があります。そのアカウントのメールアドレス・パスワードでログインをします。

アカウント名・業種などを設定

アカウント名など

ログインしたら、アカウントの情報を入力します。

  • アカウント名(自由に決める)
  • 業種(大業種・小業種)

上記の2点だけです。業種は選択肢の中から選ぶだけなので簡単です。

作成完了

作成完了

作成が完了すると、上の画像のように「新しい友だち」のところに、あなたのLINE@アカウントが追加されます。通常のLINEアカウントの友だちとして、新しく作ったLINE@のアカウントが登録されているということです。

会話画面

完了

会話画面は上の画像のようになっています。

メッセージ画面の使い方

管理画面トップ

まず、LINE@の管理画面は上の画像のようになっています。左側のメニューに「メッセージ作成」という項目があるので、これをクリックしてください。

メッセージ作成の画面

予約送信画面

メッセージ作成の画面は、上の画像のようになっています。ここですでに「予約送信」の機能が、通常の機能として使えるようになっています。

予約送信の部分を拡大

日付

予約送信で使う部分を拡大すると、上の画像のようになります。初期設定では「今すぐ投稿」のラジオボックスにチェックが入っていますが、それを指定日時の方にします。

「YYYY-MM-DD」と書かれている方です。これは「年月日」の意味です。上の画像のようにカレンダーから年月日を指定し、時間も指定したら予約送信が完了します(後は送られるのを待つだけです)。

LINE@アプリのダウンロード元

LINEの予約送信の方法は、端末が変わってもすべて同じです。「LINE@を使えば、その通常機能で予約送信ができる」ためです。

このため「LINE@のダウンロード」さえできれば、どの端末でもLINEの予約送信ができます。ここでは、iPhone・Androidそれぞれの端末でLINE@のアプリ・ソフトをダウンロードできる場所を紹介していきます。

iPhone

iPhone用

iPhone用のLINE@アプリは、下のリンク先からダウンロードできます。画面のイメージは上の画像の通りです。

参考 LINE@App Storeプレビュー

Android

Android版アプリ

Android用のLINE@アプリも、Google Playで提供されています。上の画像のようなページとなっています。

参考 LINE@App (LINEat)Google Play

パソコン版LINE@のダウンロード元

ダウンロードページ

パソコンの場合、スマホやタブレットよりも「ダウンロード元の選択肢」が多くあります。上の画像のとおり、下のような選択肢があるのです。

  • Windows版
  • Windows Store
  • Mac OS
  • Google Chrome

中身はどれもほぼ同じなのですが、日頃ソフトやアプリをダウンロードしている場所でDLする方が、ストレスなくLINEを始められるでしょう(ダウンロードしてソフトを使い始めるまでも、結構大変なものなので)。

ハムム

上の画像のダウンロードページは、下のリンク先です。
参考 ダウンロードページLINE公式サイト

ここから先は、それぞれのダウンロード先について解説していきます。

PCインストール版

Windows版は「一番普通の、パソコン用ソフト」と思ってください。Windowsで日頃パソコン作業をしていると、ソフトをダウンロードすることも多いでしょう。

  • ダウンロードリンクをクリックする
  • ダウンロードが始まる
  • 完了したら開く
  • インストール作業が始まる

このような「お馴染みの手順」ですが、LINEでもWindows版は同じような流れでダウンロード・インストールします。

パソコン版

僕がインストールして実際に使っている画面は、上のようなものです(メッセージや相手先などはすべて塗りつぶしてあります)。

Windows Store

Windows版

これは「Windows用アプリ」のようなものです。App Storeのものとも、Google Playのものとも違います。

従来どおりのパソコンだけ使っている人だと「パソコンなのにアプリ」というイメージが湧きにくいでしょう。しかし、最近は「タブレットPC」があるため、Windowsパソコンでも「ソフトでなくアプリ」というパターンが増えているのです。

片方だけに統一しているサービスもあれば、LINEのように「両方提供している」サービスもあります。両方対応する方が明らかに良いのですが、その分コストがかかるため、LINEなどの資金力のあるサービス・企業が多く対応しているというイメージです。

Windows StoreのLINEのページは下記です。特にタブレットPCでWindowsを使っているという方などはチェックしてみてください。

参考 LINEWindows Store

Mac OS

マック画像引用元:PC版LINEで無料通話機能に対応 スマホと通話が可能に(週刊アスキー)

Macbook(マックブック)などのMac OSのパソコンでも、LINEが使えます。Macの場合、iPhoneやiPadと同様「App Store」からアプリをダウンロードし、パソコンでも使用します。

Macで使っているイメージは、上の画像の通りです。

Google Chrome

拡張機能

パソコンでLINEを使う場合、Google Chromeの拡張機能を使う方法もあります。上の画像のように、Chromeウェブストアで提供されています。

追加の確認

「Chromeに追加」という青いボタンを押すと、上の画像のように追加の確認画面が出ます。

追加されました

追加すると上の画像のようになります。あとは普通の拡張機能と同じように使えます。

「Chromeアプリ」が出てしまうことがある

アプリ

ログインするアカウントによっては、なぜか上の画像のように「Chromeアプリ」が追加されることがあります。LINEのChromeアプリは2018年3月で提供を終了しているので、使えません。上の画像のアプリをクリックすると、下の画像のように「使えません」という説明文が出ます。

アプリサポート終了

僕の場合は、同じWindows10のパソコンで、Googleのアカウントを変えて試したら、下のようになりました。

  • 新しいアカウント…拡張機能が追加された(問題なし)
  • 古いアカウント…Chromeアプリが追加された(問題あり)

一人のパソコンで起きた現象ということは、他の人のパソコンでも起きる可能性があります。もちろん「設定に何か問題があった」という可能性もあるでしょう。しかし「同じ設定の問題を抱えている人」もいるはずです。

ということで、上記の体験を書きました。しかし、こうなっても「拡張機能をダウンロードしてください」と誘導されるので、それに従って操作すれば問題ありません。

参考 LINEChromeウェブストア

iOS端末なら「予約送信 for LINE」が便利

予約送信 for LINE

iPhone・iPad・iPod touchなら「予約送信 for LINE」というアプリが便利です。文字通り、LINEで予約送信をするためのアプリです。

指定した日時にメッセージを送信

日時指定

上の画像のように、指定した日時にLINEのメッセージを送信できます。

カレンダーで管理できる

カレンダー

「予約送信 for LINE」は、すべての予約送信をカレンダーで管理できます。件数が多い人には特に便利でしょう。かなり先の予定でもカレンダーで予約送信を設定しておけば安心です。

複数グループに対応

複数グループ

さらに、上の画像のように「複数グループ」で使えるようになっています。所属するサークルや職場・アルバイト先などが多い人には特に便利でしょう。

Androidでは使えない

「予約送信 for LINE」は、残念ながらAndroid端末では利用できません。以前はこれから説明する「myThings」が使えました。しかし、2019年1月31日にサービスが終了してしまったため、現在は使えなくなっています。

LINEの予約送信・その他の方法

「myThings」と連携

以前はYahoo!が提供する「myThings」というアプリが、LINEと提携できました。myThingsは「○○になったら××する」という予定を組み込めるアプリです。

これとLINEを連携させれば「明日の6時になったら山田さんにメッセージを送る」という予約送信ができたわけです。しかし、残念ながら2019年1月でmyThingsのサービス自体が終了してしまったため、現在ではこの方法は使えません。

「LINEアシスト」を使う

LINEアシスト

あまり一般的ではないのですが「LINEアシスト」というアプリ(ソフト)もあります。特に情報商材などを販売するネット起業家の方々が愛用しているようです。

普通のコミュニケーション用のソフトではなさそうですが、この方面のビジネスを手がける方には役立つかもしれません。

LINEの脱獄アプリで予約送信はできる?

iOS端末を使っていて「脱獄アプリ」を導入している人、あるいは導入を検討している人もいるでしょう。その場合「脱獄アプリで予約送信ができるのでは?」と思うかもしれません。

結論を書くとこれはおすすめできないのですが、その理由の前に「LINEの脱獄とは何か」から解説していきます。

LINEの脱獄とは

脱獄とは「アップルが認可していないアプリを入れる」ことです。もちろん、入れる対象はiOS端末です(iPhone・iPad・iPodなど)。

iOSのシステムの脆弱性をつく

どんなシステムでも「所有者本人がいじる」なら、脆弱性があります。外部からの侵入と違い、本人がシステムに侵入するのは簡単なのです。

そのため、格安スマホと違い高性能なiPhone・iPadでも、システムの弱点はあります。それを突いて、認可されていないアプリを入れるのが「脱獄」です。

一部できるがオススメはできない

一部の脱獄アプリでは、通常のLINEで予約送信ができます。「LINE@」ではなく「通常のライン」という点が大きな違いです。

ただ、利用はおすすめできません。理由は下の通りです。

  • iPhone・iPadがバグを起こす可能性がある
  • 仮に故障しても、サポートの対象外となる
  • 脱獄アプリは、短期で公式から対策をとられる(すぐに使えなくなる)
  • 有料版でないと予約送信をできないことが多い

一言でまとめると「リスクが高い」ということです。わざわざ脱獄アプリを使わなくても、個人用の普通のLINEで予約送信をできるアプリはあるので(LINE予約送信など)、そちらを使う方がいいでしょう。

まとめ

以上、LINEの予約送信の方法をまとめてきました。最後にもう一度、シンプルに結論をまとめると、下記のようになります。

  • iOS端末なら「予約送信 for LINE」
  • それ以外なら「LINE@」

「LINE@は業務用なので何となくイヤだ」と思う場合、パソコンやAndroidだとそれで「ジ・エンド」となります。ただ、パソコンならさまざまなソフトがあるので、それと組み合わせれば方法は無数にありそうです。

とりあえず「何でもいいので予約送信ができればいい」という人なら、この記事の内容で解決してもらえるかと思います。どれも無料の方法なので、お気軽に試してみてください!

lineの予約送信について何かわからないことがあればコメント欄からご相談ください!

必ずご返信させていただきます。

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