itunesの保存先を外付けHDDにする方法は?Windows10・Macでのやり方を解説!

ふわわ

こんにちは!IT大好きFwww(ふわわ)です!
今日はiTunesの保存先を外付けHDDにする方法を解説していきます!

ハムム

いろんな端末で同じ音楽を聴きたいとき、やっぱり一番便利なのはiTunesですよね。僕もiTunesで音楽をダウンロードして聴きまくっているんですが、よくあるパターンで、パソコンのHDDの空き容量がほとんどなくなってしまいました(笑)。。

それで「外付けのHDDに移す方法」…ではなく 保存する設定にできないか」と考えて、調べました。結果、無事にできたのですが、そのやり方を紹介します。

僕はWindows10を使っているので、そちらがメインになりますが、Macのやり方は文字だけでも伝わるくらい簡単なので、どちらでも参考にしてもらえると思います!

この記事の要点
  • Windowsなら、iTunesの「環境設定」から保存先を決める
  • Macなら「iTunes」のフォルダを、外付けHDDにマウスで移動させるだけ
  • メリットは容量・速度の改善、デメリットは失敗するとデータが消えること
  • 手順を正しく踏めばデータは消えないが、心配なら詳しい人に頼むべき

iTunesの保存先を外付けHDDにする方法(Windows10)

Windows

ウィンドウズでiTunesの保存先を外付けHDDにするやり方は、簡単にいうと下のような流れです(ここではWin10で説明します)。

  1. トップ画面→編集→環境設定
  2. 出てきた画面で「詳細」のアイコンをクリック
  3. 出てきた画面で「変更」をクリック
  4. 保存先にしたいHDDの場所を開く
  5. 「フォルダを選択」をクリック

これで終わります。もっと複雑な方法を解説しているブロガーさんもいますが、これでOKです。以下、画像つきで説明していきます。

「編集→環境設定」から「詳細」を開く

変更方法

まずiTunesをWindows10で開き、メニューバーの中の「編集」を押してください。編集を押すと「元に戻す・やり直す」などのメニューが出てきますが、その一番下に「環境設定」というものがあります。Windowsのバージョンによっては「設定」のこともありますが、それをクリックしてください。

変更方法

すると、上のような画面が出てきます。上に「一般・再生・共有・ダウンロード」などのアイコンのメニューが並んでいます。さらに続いて「制限・デバイス・詳細」とありますが、この一番右の「詳細」をクリックしてください。歯車のアイコンです。

変更→保存先のHDDの場所を開く

変更方法

「詳細」をクリックすると、上の画像のような画面がでてきます。一番上の長方形の枠に「iTunes Mediaフォルダの場所」と書かれています。通常は「C\Users\あなたのユーザー名\Music\iTunes\iTunes Media」となっています。

この右側にある「変更」というボタンを押してください。すると、下のような画面になります。

変更方法

この画面で「保存先にしたいHDD」に移動し、下の方にある「フォルダを選択」のボタンを押します。最初は上の画像のように「PC>ミュージック>Music>iTunesに自動的に追加」などとなっています(これは人によって多少異なります)。

しかし、自分で新しい保存先を選択することで、先ほどの画面が下記のように変わるわけです。

変更方法

これは単純に「Dドライブ」にしたものです。長方形の中の保存先の文字が「D\」だけになっているのがわかるでしょう。

外付けHDDだとEドライブやFドライブのことが多いので、「E\Buffalo」などのようになります(BUFFALOの外付けHDDを使った場合)。

iTunesデータの保存場所の外付けHDDへの変更方法(Mac)

MAC

iTunesはMacと同じくアップル社が提供するサービスです。このため、MacだとWindowsより簡単な捜査で保存先を変更できます。ここではそのやり方を説明していきます。

「iTunes」のフォルダを表示する

まず、下の手順でフォルダを開いていきます。

  1. Finder
  2. Macintosh HD
  3. ユーザ
  4. ユーザ名
  5. ミュージック

この「ミュージック」の中に「iTunes」のフォルダがあります。

「iTunes」フォルダを外付けHDDにドラッグ&ドロップ

そのiTunesフォルダを、マウスで「外付けHDDの中に入れ」ます。正確には「ドラッグ&ドロップ」という動作ですが、要は「マウスで運ぶ」と思ってください。画像などを移すときに行う動作です。

コピーが開始(終わるのを待つ)

これだけで、現時点でiTunesに保存されているファイルが、外付けHDDにコピーされます。これが完了するのを待つだけです。

iTunesで「ライブラリを選択」する

コピーが終わったら、ホームに戻り「option」キーを押しながら、iTunesを起動します。すると、「iTunesライブラリを選択」というウィンドウが表示されます。

ここで右側にある「ライブラリを選択」のボタンを押し、外付けHDDを開いたあと、その中にある「iTunes」のフォルダを選択して「開く」を押します。このiTunesのフォルダは、先ほどコピーして作ったものです。

これでiTunesが起動し、保存先も外付けHDDに設定されます。

外付けHDDでiTunesのバックアップをするメリット・デメリット

HDD

iTunesのファイルの保存先を外付けHDDにしてデータをバックアップすると、どのようなメリット・デメリットがあるのか―。それぞれ解説していきます。

メリット…パソコンの空き容量が増え、動作が軽くなる

iTunesでも何でも、MP3などのファイルがパソコンに溜まれば溜まるほど、メモリの空き容量が減って動作が重くなっていきます。しかし、保存先を外付けHDDにすることで、パソコンのメモリ・HDDの空き容量が増え、動作も速くなるわけです。

デメリット…最初は難しい、失敗してデータが消えることも

デメリットは「最初は手間がかかる」ということ。慣れれば簡単ですが、最初に挑戦するときは「難しくて混乱する」ということもあるでしょう。

特にやり方を間違えるとデータが消えてしまうこともあります。もし自信がない場合は、パソコンに詳しい友人知人に聞くか、パソコン教室のワンポイントレッスン(名称は教室によって異なります)などを利用するといいでしょう。

まとめ

ビートルズのiTunes

iTunesのデータに限らず、たくさんのファイルを保存する場所は、やはりCドライブでなく、外付けHDDのEドライブやFドライブにするべきです。最低でもDドライブにするべきでしょう。

これらのドライブだと「パソコン内検索をしにくくなる」というデメリットはあります。しかし、それでも「パソコンの動作を軽くする」ことには代えられません。

最初は戸惑うかもしれませんが、こういう作業を経験すればするほど、新しい作業をすぐにマスターできます。そうしたトレーニングの場だと思って、取り組んでみてください!

iTunesの保存先を外付けHDDにする方法について質問があれば、お気軽にお願いします!

リスス

保存先を外付けHDDにする方法をもっと詳しく知りたい場合、コメント欄などからお気軽に質問してください!
必ずお返事させていただきます♪

ふわわ

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