Facebook歴10年の僕が教える、メッセンジャーの既読をつけないで内容を読む3つの方法

ふわわ

こんにちは!IT大好きFwww(ふわわ)です!
今日は「Facebookのメッセンジャーの既読」について解説します!

ハムム

今では60代の方の間でもメジャーになり、すっかり国民的ツールとなったFacebook。それだけに上司の方などとつながることも多く、メッセージの既読の表示ひとつとっても、気を使うことが多いですよね。

僕も変な気持ちはないのですが、たとえば「今は読む時間も返信する時間もない」というときに、うっかり既読をつけてしまい、なかなか返事ができずに「その間、自分も相手もモヤモヤした」ということがあります。

友達だったら大した問題にはなりませんが、これが取引先など仕事の関係者の方だったら、それなりのマイナスになることもあるでしょう。というわけで、既読をつけずに読む方法や、付いた後未読に戻す方法などを調べてみました。

「Facebookのメッセンジャーの既読機能の扱いで困っている」(あるいは困ったことがある)という人は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事の要点
  • 既読になった後、未読に戻せる
  • 未読のまま読めるアプリもある
  • PCの拡張機能でも、既読をつけずに読める
  • 開封時間は「既読」の文字をタップすると出る
  • 相手に既読がつかない原因はケースバイケース
  • 既読がついたメッセージも削除できる(送信者が)

Facebookのメッセンジャーの既読をつけない3つの方法

メッセージ画面

まず多くの人が知りたいのは「既読をつけずに、人から届いたメッセージを読むやり方」でしょう。ここではその3つの方法を解説していきます。

Chrome拡張機能「Unseen for Facebook」を使う(PC)

パソコンのGoogle Chromeは「拡張機能」によってさまざまなカスタマイズをできます。その拡張機能の一つが「Unseen for Facebook」で、これを使えば「既読をつけずにFacebookのメッセージを読む」ことが可能です。

公式サイトの説明を引用すると、下の通りです。

Blocks the ”seen” feature of Facebook Messenger, on both facebook.com and messenger.com.
Unseen for Facebook(Chromeウェブストア)

(翻訳)facebook.comと、messenger.comの両方で、Facebookメッセンジャーの「既読」をブロックします(既読がつかないようにします)。

「Unseen for Facebook」の使い方

まず、公式サイトにアクセスしてください。すると、下のような画面になります。

Chrome

この右側の「Chromeに追加」という青いボタンを押します。それだけでChromeへの追加が完了し、下のような画面になります。

Chrome

一瞬「スパムリンクに騙された」と感じてしまうかもしれないデザインですが、決してあやしいものではないので安心してください。そして、これを追加すると、パソコンでのメッセンジャーの表示が下のようになります。

Chrome

これは公式ページに掲載されているサンプル画像ですが、「インストールした後はこのメッセージが消えます」と、「既読&日時」の情報に赤線が引かれています。

他のChrome拡張機能と同様、この機能も無料で追加できます。

  • パソコンでFacebookを使っている
  • ブラウザにGoogle Chromeを使っている

この2つの条件に該当する人は、ぜひ「Unseen for Facebook」を追加するといいでしょう。

ふわわ

Chromeをまだ使っていない人でも、非常に便利なブラウザなので、試してみることをおすすめします。

メッセージ確認アプリ「UnRead」で読む

「UnRead」(アンリード)は、英語の意味のとおり、あらゆるメッセージを「未読」のままにできるアプリ。スマートフォンでもパソコンでも利用できます。

アプリ画像引用元:Google Play「UnRead」

上の画像のように、このUnReadを立ち上げることで「UnReadの中でメッセージが読める」ようになっています。上の画像はラインのものですが、Facebookでも同じようにできます。

アプリ

上の画像は、最初にアプリを選択する場面です。これは公式サイトでアップされていたサンプル画像なのでFacebookがありませんが、フェイスブックにも対応しています。

Facebookメッセンジャー以外でも使える

「UnRead」は、Facebookメッセンジャー以外でも、あらゆるアプリのメッセージを「既読にしないで読む」ことができます。

  • LINE(ライン)
  • Twitter(ツイッター)
  • Instagram(インスタグラム)

上記のような、日本人がよく使うSNSアプリいついてはすべて対応可能。他にも、外国人がよく使う下のようなアプリにも対応しています。

  • Whatsapp
  • Telegram
  • Slack
  • Wechat
  • Viber

特に外国人の友達が多い人、海外とのビジネスが多い人などは、このように「海外アプリへの対応が多い」という点も、メリットといえるかもしれません。

スマホを横向きにして、読める文字数を増やす

Facebookのメッセンジャーは、メッセージを開かなくても受信ボックスの中で「冒頭の部分」は読めるようになっています。この部分の文字数ですが、スマホが縦向きだと画面が狭いため、読める文字数も少ないものです。

しかし、これを横向きにすることで読める文字数が増え「既読をつけなくても内容がわかる」ことがあります。

長文では役立たないのが欠点

この方法は簡単でいいのですが、長文だと使えないことがあります。「表示される範囲だけでも読めれば十分」というメッセージも、中にはあるでしょう。

しかし「全部読まないと、スルーしていいのかどうかわからない」という場合には、この方法は使えません。そのようなメッセージが頻繁にくるという人の場合、UnReadなどのアプリを入れる方がいいでしょう。

Facebookのメッセンジャーを既読から未読に戻す方法

SNS
「後でゆっくり読むつもりだったのに、うっかり既読をつけてしまった」「今読む時間も返信する時間もないから、既読スルーになってしまう…」というミスをしてしまうこともあるでしょう。

ここではそのようなとき「既読を未読に戻すやり方」を解説します。

スレッドを長押し

まず「既読を未読に戻したい」という相手とのメッセンジャーのスレッドを、長押ししてください。すると、メニューの画面が登場します。

メニューの「その他」をタップ

メニューは下のような画面です。この一番下の「その他」を選択します。

Facebook

「未読にする」を選択

「その他」をタップすると、下の画像のような画面が出てきます。この一番下の「未読にする」を選んでください。

Facebook

これで、一度既読がついてしまった相手との会話でも、未読に戻すことができます。

Facebookのメッセンジャーの既読と開封の違いは?

通知

意味は同じ。正式なのは既読の方

意味としては、既読も開封もどちらも同じ意味です。基本的に、Facebookの正式な用語としては「既読」です。

これは、Facebookのヘルプでも下のように書かれている通りです。

ヘルプ

それぞれのマークの意味について解説していて、一番最後で「既読メッセージの下には、受信者の小さな写真がポップアップ表示されます」と書かれています。「開封」という言葉はどこにもないことから、Facebookでの正式な単語は「既読」であることがわかります。

開封は「時間」がわかる

違いとしては、既読は時間がわからないものの、開封は時間がわかるという点です。読まれたメッセージは、通常は「既読」という文字だけが書かれています。

しかし、これでは「いつ読まれたのかわからない」でしょう。そのため、メッセージをタップします。すると「5月3日8:35に開封」という風に、開封された日時が分単位で表示されるのです。

「自分が相手に送ったメッセージ」のみわかる

上の方法で「開封時間」がわかるのは「自分が相手に送ったメッセージ」のみです。たとえば「他のAさんが、他のBさんに送ったメッセージ」については開封時間を調べることはできません。

基本的に、Facebookのメッセンジャーは「一対一」で使うことが多いでしょう。そのため、このルールについては「関係ない」という人が多いかと思います。

ただ、グループチャットをしている場合は「他の人同士の開封時間まではわからない」という風に理解して下さい。

昔はパソコンのみ「開封」を未読にできた?

2013年頃の情報を見ると、パソコンのFacebookでは「既読」でなく「開封」という言葉が使われていたようです。そして、日時も開封と同時に表示されるようになっていたようです。

そして、これを未読に戻す作業は「パソコンのみ可能」で「スマートフォンでは不可能」だったとされています。パソコンで未読に戻す情報は、下のような手順だったようです。

  • メッセージの下にある丸のマーク「○」にカーソルを持っていく
  • 「未読にする」という文字がポップアップする(浮かび上がる)
  • それをクリックする

このように、パソコン版で「開封」という言葉が正式に使われていたことも、現在「既読・開封」の両方の言葉が使われている理由の1つだと思われます。

Facebookのメッセンジャーの既読時間はわかる?

スマホを使う女子大生

あなたが送ったメッセージに「既読」と表示されていたとき「いつ既読になったのかも知りたい」と思うことは多いでしょう。ここでは、そのような既読時間の表示のシステムについて解説していきます。

最新のものは表示される

Facebookのメッセンジャーの既読時間は、最新のメッセージについてはわかります。下の画像のように、既読になったあと、その時間も表示されるのです。

既読

これは最初から表示されているわけではありません。メッセージをタップして初めて表示されるものです。これは「開封は時間がわかる」の段落でも解説した通りです。

一定期間が経過すると「既読」だけになる

上のように既読時間がわかる機能ですが、一定期間が経過すると表示されなくなります。タップしても「既読」の文字だけで、細かい時間間では表示されないのです。

これは、Facebookの側でシステムやサーバーの負荷を減らすためだと思われます。過去の膨大なメッセージについてまで「何時何分に確認したか?」などとチェックする必要はないでしょう。

そのようなデータを保存して、いつでも再生できる(確認できる)ようにしておくのは、システムの負荷になります。それが原因でFacebookの表示が重くなることもあり得るわけです。

そのような「無駄な場所」にリソースを使うよりは、Facebookの通常の表示や作業がスムーズに進む方がいいでしょう。Facebook社の側でそのような判断をしたためだと思われます。

時差のある地域で投稿するとどうなる?

空港の女性

これは「その地域の現地時間」が表示されます。たとえばあなたがイギリスのロンドンにいたとします。そして、ロンドンが「4月15日の23時」だったとします。

この時間にメッセージを送信したら、少なくともあなたの側の表示では、ロンドン時間のままで「15日23時」と出ます。相手がすぐに開封したら「15日 23:00に開封」と出るわけです。

相手の側から見ると?

これは2通りの体験談があります。「日本の時間になっていた」「相手側の国の時間だった」というものです。

日記の投稿については「相手側の国の時間」になるようです。しかし、メッセージについては「受け取る側の画面では、受け取る側の国の時間が表示されていた」という体験談が多くなっています。

つまり、あなたがロンドン現地時間の15日23時に送信したら、受け取る相手の画面では「16日7時に送信されました」と表示されている、ということです。

ハムム

実際、そうでないと困りますからね。
メッセージは「受け取ってからどのくらい経っているか」が重要なので、受け取った側の時間が表示されると考えていいでしょう。

ふわわ

「送信した側の国の時間が表示される」という体験談は、おそらく「日記」の方を言っているのではないかと思われます。日記については現地時間を表示した方がライブ感もあり「何で仕事中に遊んでるんだ、こいつは」などと勘違いされることもないため、現地時間を表示するメリットがあるためです。

そして「日記にコメントをした場合」も、日本の時間でなく、現地時間がコメントした時間として記録されるのではないかと思われます。その「コメントの時間」と「メッセージの時間」を混同して、体験談を書かれた方がいる可能性もあります。

Facebookのメッセージは既読でも削除できる?

Facebookの通知

Facebookを使う人なら知っているでしょうが、Facebookのメッセージは送信から10分以内であれば削除できます。そして、これについて「既読になっていてもできるのか」と疑問に思う人は多いでしょう。

ここでは、この点と「Facebookでのメッセージの削除」について、解説していきます。

できるが「相手が読んだ事実」は消えない

結論をいうと、既読になったメッセージでも削除機能は適用できます。送信後10分以内というルールも変わりません(2019年5月時点)。

しかし、言うまでもないことですが「既読ということは、相手はすでに読んだ可能性が高い」のです。たまたまアプリやソフトを「開きっぱなしにしていた」という可能性も、確かにあるでしょう。

その場合は「既読になっても実際には読んでいない」こともあり得ます。しかし、一般的にそのようなケースは少なく、大抵は「既読になったら読んだということ」なのです。

そのため、あなたが後からメッセージを削除しても、その「まずい内容」は、相手が読んでしまっているといえます。

そもそもメッセージを慎重に送ることが重要

考えるスマホを持つ女性

このような理由から「消せればいい」というものではなく、そもそも「送る前から慎重に」する必要があります。2019年4月下旬、人気グループAAAのリーダー・浦田直也氏が暴行事件を起こし、その謝罪会見に批判が集まりました。

批判が集まったのは「反省が見られない態度だったため」ですが、これについてあるメディアは「そもそも、謝罪するようなことをする時点でまずい」という論調の考察をしていました。

これはもっともな話で、どれだけ神妙な態度をとろうと「見知らぬ女性を平手打ちして蹴りを入れる」というのは、まともな人ならやらないことです。「それをやる時点でおかしい」「後からのフォローの仕方の問題ではない」というのは、まったくの正論だといえます。

同じようにFacebookやSNSのメッセージについても「後からどうフォローするか」より、そもそも「変なメッセージを送らない」ことの方が大事といえます。

どうすれば、そうしたメッセージを送らずに済むのか

これは大別して下の2通りの方法があります。

  • そもそもSNSをやらない
  • 本当に好きな人、リスペクトできる人とだけ付き合う
  • 人に知られて困ることは、頭の中でも考えない

一番手っ取り早い方法は1つ目で、SNSを辞める人が増えたのもこれが1つの理由でしょう。2つ目については、正直「SNSをやっている限りは難しい」というのが、多くの人の実情でしょう。SNSでもリアルでも、このように人間関係を選べるだけの実力を持っている人は稀です。

となると、辞める以外の良い方法は3つ目だといえます。まるで修行僧のようですが、実際にネガティブな言葉は、他人に向けて考えた・言ったものでも、自分に言われたときと同じダメージがあることがわかっています。

  • 誰かのことを「あいつは馬鹿だ」と考える
  • すると「自分が馬鹿と言われとき」と同じ脳波の動きが起こる
  • つまり、「自分に対して馬鹿と言った」のと、同じことになる

これは多くの心理学の実験で確かめられたことです。誰かのことを批判しているとき、言っているうちに「相手に対する怒りがさらに強くなる」ことが多いでしょう。

この理由は「馬鹿」などの言葉を「自分で自分に放ってしまっている」ため、そのダメージによって怒りが蓄積されるわけです。あまり良くない意味で「自分との闘い」しているわけです。

だからポジティブなことだけ考えるべきである

笑顔のスマホを持つ女性

「ポジティブなことを考えましょう」などと書くと「宗教や道徳の教科書みたいで胡散臭い」と思われるかもしれません。その気持ちはわかりますが、実際に上に書いたようなことは、多くの実験で確認されているのです。

嘘だと思うなら、周りでネガティブな言葉ばかり言っている人が、長期的にどんな結末を迎えたかを考えてみるといいでしょう。「わざと芸風でやっている」という人を除けば、普通は「良くない結末」を迎えているはずです(芸風でやっている人も、裏ではしっかりフォローをしているものです。

アランの『幸福論』はこのことを「本当は、上機嫌など最初から存在しないのだ」「自分で意識して、戦略的に作っていくしかないのだ」という内容を、本の一冊を通して主張しています。Facebookのメッセージなどで「失言」しないためにも、「そもそも良いことしか考えない生活」を「無理やり送る」のが一番だといえるでしょう。

ふわわ

僧侶や修道女がお寺や修道院だけで生活するのも、そういう心を「無理やり体得する」ためだといえます。
自分から「朱に交わって赤くなる」ということです。

ペギペギ

削除してもしばらくはFBのサーバーに残る

サーバー

削除したメッセージは、一定期間が経過すると「永遠に」Facebookのサーバーから消されます。もちろん「見られたくないメッセージ」なので、削除される方が嬉しいわけです。

ただ、これは逆にいうと「一定期間はFacebookのサーバーに残っている」ということです。この一定期間がどのくらいかはわかりません。しかし、Facebookは理由を下のように説明しています。

  • 虐待など、犯罪の証拠になる可能性がある
  • また、削除機能を使ったいやがらせやスパムも考えられる
  • これらの調査や対策のために、一定期間はサーバー上に残す

この「一定期間」の長さについては、おそらくケースバイケースでしょう。たとえば、過去に犯罪を疑われた人は、Facebookにマークされているはずです。その人については「通常より長い期間保存される」可能性が高いでしょう。

また「頻繁に削除する人」も、警戒される可能性があります。「普通でないFacebookの使い方」をする人は、日常生活でも「何か普通でないこと」があるかもしれないためです。

もちろん「普通でない」ことは良いこともあります。しかし、Facebookが上のように考えて「少し長くメッセージを保存する」可能性は、十分に有り得るでしょう。

既読前に削除しても、通知は届く可能性がある

考えるスマホを持つ女性

また、既読がつく前に無事に削除できたとしても、「○○さんからメッセージが届きました」という通知は、相手に届いている可能性があります。これは下の諸条件で変わります。

  • そのとき、Facebookを開いていたか
  • スマホなどで、Facebookの通知がすぐ届く設定にしているか

そのときFacebookを開いていれば、すぐに気づく可能性が高くなります。また、通知がすぐ届く設定の場合も、1分や2分後などにすぐ削除した場合はともかく、8分や9分という時間が経っていたら、すでに通知が届いている可能性もあるでしょう。

このように、相手側の状態によって通知が届くタイミングは変わりますが「届いてしまっている可能性はある」と考えましょう。

通知が届いたのに削除したらどうなるか

これは相手との人間関係や、相手の性格によります。あまり細かいことを気にしない人なら、「送る人を間違えたのかな?」などと、気楽に考えてくれるでしょう。

逆にこうしたことを気にするタイプの人、あるいは関係だったら「何らかのフォローを入れるべき」といえます。

「送信する相手を間違えた」が一番

「相手にメッセージを見られていない」と確信できる場面なら「送る相手を間違えた」という「言い訳」が一番無難でしょう。内容に問題があったとすると「その内容が気になる」のは、誰でも同じだからです。

そのため「内容は何も問題なかった」「ただ、相手が間違っていた」ということを、伝えるべきだといえます。

自分が送ったメッセージの既読がつかない原因は?

スマホとチャット

自分が誰かにメッセージを送り、そのメッセージになかなか既読がつかないとき、何が原因なのか気になるでしょう。「嫌われたのか?」「ブロックされているのか?」などと、さまざまな不安が生じるかと思います。

ここでは、Facebookのメッセージで既読がつかない理由や原因を説明していきます。

相手の「メッセージリクエスト」に気づいていない

これは「相手からの返事がすでに来ている」というパターンです。既読がつかない(相手が読んでいない)どころかすでに読んで返事までしてくれているわけです。

このため、早く気づいてこちらからも返事をしないと、トラブルになる可能性もあります。このようなケースは「相手からのメッセージリクエスト」に、あなたが気づいていない場合に起こります。

メッセージリクエストとは?

これは、まだFacebookで友達でない人が「メッセージのやり取りをしたいです」と、希望を送る機能です。相手がこれを送ってきた場合、あなたがそれを承認することで、メッセージのやり取りをできるようになります。

通常、あなたからメッセージを送ったなら、下のような流れになるものです。

  • あなたがメッセージリクエストを送る
  • 相手が承認する
  • やり取りが始まる

しかし、「相手からの返事もメッセージリクエストで来る」ということがあります。この理由は下のようなものが考えられます。

  • 相手が「別のアカウントであなたとやり取りしたい」と考えた
  • そして、そのアカウントからリクエストを送ってきた
  • もしくは、Facebookの使い方をよくわかっていない

このように、いくつかの理由が考えられます。「別のアカウント」については、たとえば「個人と法人のアカウント」あるいは「機械音痴な親と、サポートする子供のアカウント」「社長と秘書のアカウント」など、さまざまなパターンが考えられます。

(本来、Facebookは実名でないと登録できませんが、2つの個人アカウントを持っている人も稀にいます)

メッセージリクエストを確認する方法

まず、いつも通りFacebookのメッセンジャーを立ち上げてください。そして、下の画像でオレンジの線を引いてある三本線のアイコン(設定ボタン)を押します。

メッセージリクエスト

すると、下のような画面になります。この一番上の「メッセージリクエスト」をタップしてください。

リクエスト

これでメッセージが何も届いていない場合、「リクエストがありません」という文字が出ます。メッセージがある場合は「フィルタ結果」という文字が出るため、それをタップしてください。

すると「友だち申請をよろしくお願いします」などのように書かれたメッセージが、一覧になります(届いていればですが)。この中に、あなたが「既読がつかない」と気にしていた相手のアカウントがある(可能性がある)わけです。

補足…少し前まで、よくあったトラブル

現在ではなくなりましたが、少し前までのFacebookには「その他」というフォルダがありました。「まだ友達になっていない人」からメッセージが来ると、Facebookがそこに分類していたのです。

このフォルダを開くのが大変で、多くの人が気づかないようになっていました。下のような手順です。

  • Facebookのメッセージを開く
  • 「すべてのメッセージを見る」を押す
  • 下の方にある「他のメッセージを見る」をクリック

このように発見しにくくなっていたため、相手が「あなたのメッセージに気づいていない」ということが、しばしばありました。しかし、それでFacebookに苦情・クレームが相次いだため、この機能は現在では撤廃されています。そして、上で説明した「メッセージリクエスト」に取って代わったのです。

「メッセージを無視」に設定されている

Facebookには「メッセージを無視」という機能もあります。下の画像のようなものです。

無視

これを設定すると、その相手からメッセージが届いても通知を受け取らずに済みます。つまり、既読をつけない以前に「メッセージが来たことがわからない」わけです。

相手があなたに対してこれを設定している場合は、あなたのメッセージが無視されているということになります。この場合、未読スルーなどではなく「メッセージの受信自体に気づいていない」といえるでしょう。

心当たりがある場合は、連絡しないようにする

相手がこのようにあなたのメッセージを無視する心当たりがある場合は、そのまま相手に連絡しないようにしましょう。逆に「そんなはずがない」と確信を持てる場合は、何かのミスの可能性があります。

その場合は、次にリアルで会うときなどにさりげなく確認してみるといいでしょう。「絶対にそんなはずがない」というのは、リアルで日常的に会っていて、関係も良好という場合です。

そうでない場合「そんなはずがない」というのは思い込みの可能性もあるため、強引に決めつけないようにしましょう。

相手が未読スルー・未読アプリを使っている

未読アプリ

これは、ここまで説明してきた「既読をつけないで読む方法」を、相手があなたに対して実行しているというパターンです。この理由はさまざまです。

  • 単純にあなたが苦手である
  • 今は、人とメッセージをやり取りする気分ではない
  • 一時的な気分でなく、SNS自体の引退を考えている

理由はこのようにいくらでも考えられますが、「自分に原因がある」「それを解決しないとまずい」と思う場合は、何らかのアクションを起こすようにしましょう。たとえば相手が仕事の関係者で「何かの原因で怒らせてしまっている」としたら、仕事に影響が出る可能性もあります。

逆に個人的な友達づきあいなどの場合、ここでできるアドバイスは特にありません。相手がどんな人なのか、あなたにとってどのくらい大切な人なのかなどの諸条件によるため「こうすべき」ということは書けないわけです。

個人的な人間関係については、ケースバイケースで対応方法を考えていただくことになるでしょう。

補足…アカウントやメッセージのブロックではない

これは安心できるかわかりませんが、あなたのアカウントやメッセージがブロックされているということはありません。その場合「送信自体ができない」ためです。

つまり、ブロックされているならハッキリわかるということ。送信した時点で「ブロックの表示が出なかった」なら、その時点ではブロックされていなかったということです。

「その後」にブロックされた可能性はある

ただ、あなたがメッセージを送信した後でブロックされた可能性はあります。この場合、もう一度送ると今度はブロックの表示が出ます。

確認するのは少々勇気がいるかもしれませんが、「ブロックされているのかどうか知りたい」という場合は、軽いメッセージを送ってみるといいでしょう。

補足…「迷惑メッセージ」に分類された可能性も

実はFacebookにも「迷惑メールフォルダ」と同じ「迷惑メッセージ」の機能があります。あなたが普通にFacebookを使っている限りは、ここに分類されることはありません。

ここに分類されるのは、スパム行為をしていた、あるいは「しているとFacebookに疑われている」という人のみです。普通の人がこのような分類をされることはないため、安心してください。

ただ、メッセージの内容によってはそのように勘違いされる可能性もあります。

リスス

まとめ

SNS

以上、Facebookのメッセンジャーの既読に関する知識をまとめてきました。既読をつけないでメッセージを読む方法なども大事ですが、そもそも「人間関係を最初から整理する」「SNSも含めて、人生でやることとやらないことをハッキリ区別する」ということも、根本的に重要といえます。

「SNS疲れ」という言葉がメジャーになってもう5年以上経ちますが、現在では「SNSをやらない」という人の方が評価されることすらあります。たとえばZOZOの前澤社長がTwitterをやめた途端、株価が跳ね上がったのを見てもわかるでしょう。

ビジネスマンや投資家の間では「あまり頻繁にSNSをやっている人は信用できない」という風潮も強くなりつつあります。メッセンジャーの既読機能などの知識を得るだけでなく「SNSから距離を置く」ことも考えてみましょう。

Facebookのメッセンジャーの既読に関して、質問があればお気軽にコメをください!

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リスス

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