Windows ISO DownLoaderでWindowsのISOファイルを公式からダウンロードしよう

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WINDOWSのISOをダウンロードできるソフトを使ってみた。

こんにちは。

ライターの『LightBells』です。

夏休みが終わってしまい日常の生活リズムに戻った結果、全身の倦怠感が取れなくて困っております。

不規則な生活を送っているのがバレてしまいますね。

体のためにも、読者の皆様には早寝早起きをおすすめします。

……そんなどうでもいいことは放っておいて、今回は『Windows ISO DownLoader』というソフトを紹介していきます。

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WindowsのISOを公式サイトからダウンロードできるソフトを使ってみたら、案外使いやすかった。

Windows ISO DownLoaderとは?

では本題に入りましょう。

Windows ISO DownLoaderとは、その名の通りWindowsOS及びMicrosoftOfficeのISOファイルをダウンロードできるソフトです。

ダウンロードできるものはWindows7~10,Office2006~2016のISOイメージファイルです。

頻繁にMBRを飛ばしてしまう私は、修復のためにWindowsのインストールディスクを常備する必要があるのでこういったソフトが有ると助かりますね。

『頻繁にMBRを飛ばす』環境というのも考えものですが!

……ま、まぁ、頻繁にOSを修復しなければならない私のような人は少ないと思いますが、WindowsPCの修理はこのISOを焼いたインストールディスクがあるだけでだいぶ楽になります。

メーカー製PCを購入された方は、インストールディスクと言われてもピンと来ないと思いますが、要はパソコンにインストールされている『リカバリー領域』のようなものです。

リカバリー領域は使用方法が簡単ですが、リカバリーすると全てデータが消えてしまうので、なかなか踏みきれなかったりします。

しかし、リカバリー領域を使用する場合なら初期化しなければならないようなトラブルも、インストールディスク1枚でさくっと解決できることがあるのです。

例えば、デスクトップPCの起動中にうっかりブレーカーを落としてしまい、起動しようとすると「OperatingSystem not found. Press any key to reboot.」なんてメッセージが出てきた。

そんな時は速攻でリカバリーしてしまう!……のも一つの手ですが、もっとスマートに解決したくないですか?

そこで、インストールディスクからトラブルシューティングシステムを起動します。

まずは『スタートアップ修復』を行い、Windowsの機能で自動修復を実行します。

それで治らなかったらコマンドプロンプトで『bootrec /fixboot』を実行し……

など柔軟な対応が可能になります。

その他にもさまざまな利点がありますが、割愛させていただきます。

(すべて語るとこの記事の本題から離れすぎてしまいますので……)

インストールディスクは非常に有用ですので『1PCに1枚』ディスクを用意することをお勧めいたします。

……おっと、インストールディスクの有用性について語り出したら止まらなくなってしまいました。

では、次からソフトの使い方を説明していきたいと思います。

WindowsISODownloaderの使い方

まずは下記リンクからWindowsISODownloaderをダウンロードしてください。

次に、ダウンロードしたファイルを実行します。

以下の画面が表示されると思います。

起動直後のソフト画面

右側にダウンロードするISOファイルを選択するラジオボタンがあるので、ダウンロードしたいものを選択してください。

ダウンロードするISOの選択画面

次にエディションの選択画面です。

エディションの選択画面です

特別な理由がない限り『Windows10 Home/Pro』を選択すれば良いと思います。

念のため各エディションの違いを以下に引用させていただきます。

「Windows N」とは
欧州委員会の要求を受けて用意されたエディション。「Home Edition」と「Professional」から「Windows Media Player」が取り除かれたバージョンとのこと。

「Windows KN」「Windows K」とは
韓国公正取引委員会の要求を受けて用意されたエディション。
「Windows K」は「Home Edition」と「Professional」に他社製インスタント メッセンジャーへのリンクを追加したバージョン。一方、「Windows KN」は「Home Edition K」と「Professional K」から「Windows Media Player」及び「Windows Messenger」が取り除かれているバージョン。

「Windows 10 Single Language」とは
1つの言語のみ実行できるバージョン。

(Gori.me様から引用)

Windows 10 Education
Windows 10 Enterprise を基盤として構築されており、教育機関の職員、管理者、教員、学生のニーズに対応します。このエディションは教育機関向けのボリューム ライセンスを通じて提供され、Windows 10 Home および Windows 10 Pro 搭載デバイスを使用している教育機関や学生の皆様には Windows 10 Education へのアップグレード パスをご用意いたします

(Microsoft Windows Blog for Japanから引用)

ということで、普通に日本国内で生活している方には特に関係の無いバージョンですね。

また、各エディションにもバージョンが有りますが、特にこだわりがなければ最新バージョンを選択すれば良いと思います。

2016年8月現在では、7月に発表された『RedStone 1』が最新バーションのようです。

エディションを選択した後『確認』というボタンをクリックしてください。

次に、使用言語を選択します。使用したい言語(日本語)を選択し、『確認』をクリックしてください。

言語選択画面

その後、32bit版 と 64bit版のダウンロードボタンが表示されるので、必要な方をダウンロードしてください。

(PCに搭載されているRAMが4GB未満の場合は32bit版、4GB以上の場合は64bit版がインストールされていることが多いので、その基準で選べばほぼ間違いはないと思います。)

各ビットバージョンのダウンロードボタン

Windows ISO DownLoaderの不具合について

私の環境では2つほど不具合が発生いたしました。

ひとつ目は、エディションを選択したところで下の画像のようにエラーが表示され、ダウンロードすることができないというものです。

エラー画面

『私たちはあなたのリクエストした処理を実行中に問題に遭遇しました。しばらく後に再度試してください。』

管理人FwwwのPCでは問題なくダウンロードできたようですので、当方の環境特有のものだと思われます。

もし、同様のトラブルに遭遇した場合、大変申し訳ありませんが諦めていただくしかありません。

私も解決すべく努力いたしましたが有効な対策が見つからず、結局諦めるしかありませんでした。

無責任だとは思いますが、このトラブルの解消法をご存じの方がいらっしゃれば、コメントにてお知恵を貸していただければと思います。

もう一つ、ラジオボタンで何を選択したかにかかわらず、エディションの選択画面にWindows10についての説明文が表示される不具合も確認しました。

選択されているエディションにかかわらず同じ説明文

Windows7を選択している(青)にもかかわらず、説明文はWindows10のまま(赤)

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まとめ

WindowsISODownloaderはMicrosoftのWebサイトから直接ISOファイルをダウンロードするツールですので、違法性などは無いと考えられます。

そのため、メーカー製PCを使用していて、インストールディスクをもっていない読者様には、このツールを使用してインストールディスクを作成することをお勧めいたします。

原因不明の不具合はありますが、速いペースでソフトの更新が来ていますのでもしかしたら不具合も早期に修正されると思います。

操作も簡単ですので、よく使用される方、馴染みのない方共におすすめできるツールとなっています。

……この記事を書いている最中にしょっちゅうMBRを飛ばしていたPCがお亡くなりになってしまいました。

みなさまもコンピュータの扱いにはお気をつけ下さい。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

We wish you happiness.

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