Macをクリーンアップ!積み重なるジャンクファイルをキレイサッパリ削除する方法

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こんにちは!

ライターのRH@Gadgetです。

実は17日まで学祭でして、準備とか運営とかでメチャメチャ忙しかったのが現状です。そのため、少し空いてしまいました。

学祭の準備期間、学校で終わりきらなかった作業を家に持ち込んで愛機のMacBook Airでかなりハレンチな作業をしたりって感じだったのですが、この数週間のうちに膨大な量のジャンクファイルが溜まってしまいました。

MacBook Airはそもそもがクリエイティブ向きではないので、熱くなるわファン回るわで結構苦戦しました。

ようやっと学祭も終わったことなので、MacBook Airに溜まってしまったジャンクファイルを無料でできるだけスッキリしてみましたので、簡単ではありますがそのテクニックをご紹介!

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主に使ったのはAdobe PremiereとGarageBand

Adobe PremiereGarageBand

役割分担的にクリエイティブ寄りになってしまったため、MacBook Airには耐え難いツールを使うハメになりました。どちらもクドい・・・。

最初から覚悟していたことですが、特に動画を扱うときなんかはそれはそれは容量の大きなファイルがわんさか増えていきます。

Premiereのキャッシュ 自動保存機能

Adobeの公式ヘルプにこんな記事がありました。

問題点 (Issue)

Adobe Premiere Pro や Adobe Encore を使用していると、ハードディスクの空き領域が自然に減っていきます。
理由 (Reason)
この現象は、キャッシュの自動保存機能によって、作業の一時ファイルが保存されるために発生します。Premiere Pro や Encore では、処理を高速化するために作業中に使用頻度の高いデータ(キャッシュ)を自動的に保存しています。
解決方法 (Solutions)
この問題を解決するには、以下の場所にあるキャッシュデータを、作業終了後に削除します。

(Adobe Community Helpより引用)

ようするに、不測の事態に備えてプロジェクトを自動的に保存してくれるという機能です。

動画編集というものは、パソコンの状況によっていきなりプツンと切れてしまったり、原始的にうかり消してしまったり、なんてこともあります。

そんなときにこのバックアップがあれば保存していた段階までの復元が可能。ということ。

確かに万が一のときはすごく助かりますが、その分とても速いペースでストレージが侵食されてしまうというおせっかい機能。

これは手を付けるしかありません!!

第一に、プロジェクトの編集が終わり次第手動で保存したファイルのみを残し、自動保存のキャッシュファイルを削除すること。

場所は、起動ディスクルート(Macintosh HDD)>ユーザー名>Library(非表示フォルダ)にあります。キャッシュファイルはわかりやすいので、それをゴミ箱に移動してスッカラカンにすればはい完成!  ※自己責任でお願いします。

第二に、自動保存の保存場所を外部ストレージにすること。

そうすれば、万が一の時に備えつつもキャッシュファイルをMac本体に残すことなく容量節約にもなります。

この方法を使うには外付けのハードディスクをオススメいたします。

GarageBandの分割カット

GarageBandでCD音源を編集するとき、リージョンポイントで分割をしてカットしたらそこから結合させたりしますが、そのカットした音源はどこにいってるのかっていうのがポイントです。

実は全てゴミ箱に移っていました。

今回はそこまで長い音源ではなく、ちょこちょこカットする作業だったのでゴミ箱自体は1GBを少し下回る程度で済んでいました。

長期間放置している方は是非チェックしてみてください。きっとエグいことになってるはずですw

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定番のiOSバックアップも要チェック!

ここからは一般的な削減方法ですが、iOSデバイスをiTunesで管理していて、なおかつバックアップを定期的にとっているという方は必ずチェックしたほうが良い項目があります。

場所は、先ほど同様にライブラリからApplication Support→MobileSync→Backupへと進みます。

そうすると、いくつかのバックアップファイルが存在するので、古いファイルや要らないバックアップを消してみましょう。

すると、量にもよりますが10GB近くの削減になります。

もしくは、最初からバックアップの場所を変えておくことも策ではあります。

バックアップ用の外部ストレージなんかを用意しておくと管理もし易いですね!

簡単ではありますが、この手順を踏んでおくと快適にMacを使うことができます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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